2013-08-07

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文学

立秋?

今日の首都圏は軒並み最高気温が35度前後の猛暑に見舞われています。 職場はエアコンが効いて快適ですし、通勤も車なのでエアコンにより涼しく、家に帰ってもエアコンを付けるので、夏の暑さを感じなくなっているようです。 そんな猛暑の今日、立秋なんだそうですね。 暦の上では秋。 石原慎太郎がたびたび主張しているように、旧暦の二十四節季を、そのまま西洋暦に移したのは失敗で、日本人が大切にしてきた季節感を二十四節季と合わせるためには、西洋暦に合わせて日を変えたほうが良いでしょうね。 ざっくり一ヶ月半ずれるので、今の9月下旬が立秋になり、それは季節感と一致するものと思われます。 公的な手紙を書く際、時候の挨拶が実際の体感と異なり、奇妙な感じがするのは私だけではありますまい。 秋風の うち吹きそむる 夕暮は そらに心ぞ わびしかりける                                                  (後撰和歌集)  秋風が吹きはじめる夕暮は、空を眺めてもぼんやり切なくなってくる、といったほどの意でしょうか。 初秋の風情を歌っていますが、今日のこの天気では、そんな気分には...
その他

交際開始

8月4日(日)の午後、私の仲人で×1となった60歳の男性と56歳の母の知り合いの女性を皇居近くのパレスホテルのラウンジで引き合わせたことはすでにこのブログで紹介しました。 昨日仲人から手紙が届きました。 私たちが退席した後、話は大いに盛り上がり、何時間も話し込んだのだとか。 仲人は明るく聡明な女性だとして、お付き合いしたいので先方の意思を確認し、差支えなければ連絡先を教えて欲しいとのことでした。 早速母に電話したところ、先方も仲人に好印象を抱いており、お付き合いしたい、とのことで、無事連絡先を仲人に伝えることができました。 まずは良かった。 それにしても縁と言うのは不思議なものです。 平成3年の秋に採用面接をうけて就職しましたが、その時の面接官の一人がその仲人。 同居人も同じ年に同じその人の面接を受けて就職しています。 平成4年4月1日に採用され、配属先の直接の上司もその人でした。 その後平成6年に仲人は他機関に異動。 私も平成9年に他機関に異動しました。 今の同居人と結婚する羽目になった平成9年、仲人をお願いするため、その人の自宅を訪ねました。 当時の奥さまとは仲睦まじい様子でした。...
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