2013-08-11

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その他

運転マナー

日本全国にどれだけの自動車運転教習所が存在するのか知りませんが、驚きの教習所がさいたま市に在ることを知りました。  その名も永安自動車教習所。 日本に滞在する中国人向けの教習所です。 教員は全員中国語と日本語が話せます。 学科の教習は日本語と中国語で教えますが、実技の際は日本語のみです。 それというのも、非公認の教習所であるため、卒業しても実技試験が免除されず、免許センターで仮免許の時と本免許の時の2回、実技試験を受ける必要があり、当然それは日本語しか話せない試験官のもとで行われるため、日本語に慣れる意味でそうしているそうです。 言葉の壁もあり、学科試験は大抵2~3回落ちてしまうんだとか。 車の運転だけでなく、日本語も教えているようなものです。  日本人にとっては、およそ試験と名がつくもののなかで、自動車運転免許の学科試験ほど容易なものはなく、ほとんどの人が一回で合格しますから、言葉の違いというのは大変なものです。 そのため、受験テクニックみたいなことを教えていました。 いくつかのキイ・ワードを教えるのです。 学科試験は○×式ですから、例えば、加速、そのままの速度で、などの言葉が出てく...
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