社会・政治 68年
今日は大日本帝国が独伊敗れた後、世界を相手に孤軍奮闘するも、力及ばず敗れたわが国にとって屈辱の記念日として記憶すべき日です。 時おりしも中国や韓国は、わが国に反省しろだの謝罪しろだの補償しろだの、ピーチクパーチクうるさく騒いでいます。 そんなもの放っておくがよろしいでしょう。 わが国は敗れるに至った原因を追究し、敗れたことを反省すべきですが、その余のことを反省する必要など露ほどもありません。 なんとなれば、わが国は巨大帝国主義国家の一つとして、他の巨大帝国主義国家と覇権を掛けて戦ったのであって、武運つたなく敗れはしたものの、その驚異的な奮戦ぶりは今も他国に恐怖を植え付けており、そのことは巡り巡って戦後のわが国の平和維持に貢献しているものと思われます。 日本軍の勇猛な戦いぶりに対する恐怖の記憶が、米国や中国などにしみこんでおり、わが国を再び怒らせてはいけないと、わが国の国民感情を刺激することを避けさせてきたに違いないからです。 わが国は講和条約を結んで独立を回復するや、直ちに与野党含め全会一致で戦犯の名誉回復を決議し、国内的には戦犯は存在しないことになりました。 それがため、軍人恩給や遺...