2013-08-16

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散歩・旅行

避暑の終り

あまりにも短い夏休みを、首都圏で最も涼しい中禅寺湖畔で過ごしました。 わずか2泊3日の滞在期間中、涼気と自然を存分に味わえたと思います。 東京駅に降り立った瞬間、懐しくもありながら、絶望的でもある、上からも下からも熱気がこみ上げる空気に触れて、私の短い夏季休暇は夢と終ったことを実感させられました。 硫黄泉の大浴場で朝湯をつかい、たっぷりと朝飯を食った後、レンタカーで向かったのは、中禅寺湖よりもさらに奥にある湯の湖。 町全体を硫黄の香りが覆う、鄙びた温泉街です。 しかし冬になると、スキーと温泉を楽しむ頑丈な連中が押し寄せるとか。 私も何度かスキーをしましたが、どうにも性に合わないようで、ここ10年ばかりはお見限りです。 大体なんで、滑るためだけに登らなければいけないのか、それが不思議です。 湯の湖です。 釣り人がたくさんいました。 湯の湖のあたりをぶらぶらし、湯滝に向かいました。 滝の轟音が、私を圧倒しました。 湯滝周辺と湯の湖周辺を散策して、少々お疲れの私は、シガリロ(葉巻の煙草大のやつ)を一服やって、中禅寺湖へと戻りました。 中禅寺湖では、恥ずかしながら中年オヤジの私と、中年おばさん...
散歩・旅行

開錠

昨夜は夢をみることもなく、ぐっすり眠れました。 今朝は5時前にしゃっきりと目を覚ましてしまい、朝湯は6時からなので、それまですでに明るくなった中禅寺湖畔の早朝散歩を楽しもうと思いましたが、玄関も庭に出るドアも鍵がかかっていて外に出られません。 ホテルマンも見当たらず、仕方なく部屋に戻ってこの記事を書いています。 避暑地の楽しみといえば、静かな早朝の散歩を楽しむことにあるはず。 すでに明るくなったのなら、鍵を開けてほしいものです。 何時にあけるんでしょうね。 朝湯が6時からですから、その前には必ず開けるはずです。 大浴場は一旦本館から外に出なければ行かれませんから。 5時半に、もう一度チャレンジしてみようかと思います。 今日はもう帰らなければならないので、涼気を貪欲に楽しみたいですからねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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