2013-08-23

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その他

宇多田ヒカルの母、それとも藤圭子?

怨歌と呼ばれる女の情念を不気味に歌って1970年代に大活躍した歌手、藤圭子が自殺とみられる変死を遂げた、とのニュースが飛び込んできました。 62歳。 現代日本では、早い死だと言わざるを得ません。  彼女の全盛期、私はまだ幼く、リアルタイムでの記憶はありません。 むしろ、宇多田ヒカルの母親としてのイメージが強いですねぇ。 藤圭子と言い宇多田ヒカルと言い、蛙の子は蛙と言うか、天才歌手の子は天才歌手になったのですねぇ。 藤圭子は早くから娘の非凡な才能を見抜き、教育に怠りなく、娘は15歳という若さでデヴューするや、たちまちヒットを連発し、日本を代表する歌い手になりました。 私も初めて娘の歌声を耳にした時、とんでもないやつが現れたものだと、びっくり仰天した記憶があります。 それだけに、母親の怪死はショックでしょうねぇ。 娘は母親を評して、「何をするか分からない人」と言っていたとか。 また、夫の宇多田氏とは7回も離婚、再婚を繰り返していたそうです。 夫婦喧嘩のたびに律義に離婚届を出していたんですかねぇ。 そうなると、役所の人も、またか、と思ったことでしょう。 今は離婚していたとのことですが、生きて...
社会・政治

反日と嫌韓

昨夜、母から誕生日プレゼントとして浜名湖産の高級鰻が届きました。 ただ焼いただけの状態なので、白焼きとしてワサビ醤油で食しても良いし、タレと山椒が付いているのでそれをかけて蒲焼として食してもうまいものです。 今年は特に鰻の値段が高騰しているので、有難かったですねぇ。 で、白焼きをつまみに一杯やってから、母にお礼の電話をしました。 そこで変な話を聞きました。 実家の近くには大きな都立公園があり、バーベキュー広場が併設されているのですが、そこを小学生の姪が通りかかった時、韓国人が大勢でバーベキューを楽しんでいたそうですが、なぜか大きな韓国国旗を掲げており、それを見た姪が、「あんな旗、燃やしちゃえばいいのに」とつぶやいたそうです。 近頃の韓国による反日運動は常軌を逸しており、ためにわが国民の間に嫌韓感情が広がっているのはまぎれもない事実。 米国の某市では、韓国系議員のロビー活動により、慰安婦像が設置されましたが、その際、安倍首相の顔にハーケン・クロイツを描いた写真を掲げました。  安倍首相の政治姿勢のどこが、全権委任法を成立させて独裁を行い、ユダヤ人虐殺を行ったナチに似ていると言うのか、全く...
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