2013-08-30

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仕事

来週から9月ですねぇ。 時の流れの速さを嘆く言葉は聞き飽きた感じですが、それを言いたくなる気持ちも分からないでもありません。 ただ、一つ一つの出来ごとを思い起こしてみれば、長い長い夏でした。 7月末、3泊4日で高知に出張した時は、暑いは、思いがけず多くの客が訪れて席が足りなくなり、パイプ椅子をかき集めたりとバタバタするは、しんどいものでした。  それが終わってほっとしたのもつかの間、新しい事業を立ち上げるとかで、日々奔走しました。 それでも、夏は他の時季よりも余裕がありました。 9月からは、本格的に年度末に向かって、適正な予算執行に努めつつ、各種行事が目白押しで、その準備に追われることになります。 かつて、ある先輩が、「一年は短く感じるが、一週間は長く、一日はさらに長い」と言っていた言葉が、含蓄のある発言であったと今さらながら思います。 今はただ、昔の歌ではありませんが、時の過ぎゆくままに、この身を任せる他ありますまい。にほんブログ村人気ブログランキングへ
社会・政治

被害者感情と公の秩序

韓国の高等裁判所が、新日鉄住金に戦時中の徴用工に賠償金を払えと命じた判決を出しましたね。 最高裁で判決が確定した場合、新日鉄住金は取引先に迷惑がかかるといけないから、支払いに応じざるを得ない、という見解を示していました。 ところがこのたび、わが国政府はこの問題に介入する意志を示しました。 最高裁で判決が確定したなら、国として国際司法裁判所に訴えるので、新日鉄住金には支払いに応じないよう求めたとのことです。 頼もしいですねぇ。 最初、政府は不介入と言っていましたが、もしこれを認めれば、我も我もと韓国で訴訟沙汰が起き、昭和40年の国交正常化に伴い締結された日韓請求権協定で、「完全かつ最終的に解決された」と明記された請求権の問題が白紙に戻り、戦後の日韓関係は根底から覆ることになってしまいます。 すでにわが国は、国交正常化の時に5億ドルを支払い、その後も公共工事などで協力してきており、それがために今日の韓国の発展があると言っても過言ではありません。 韓国の裁判所は、非人道的行為の責任は免除しないとする司法判断を下したわけですが、そのこと自体はまともな判断だと思います。  しかし、これは非常に大...
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