2013-10-07

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精神障害

縁と悪行

妙なこともあるものですねぇ。 今日、いつもどおり定時で仕事を終え、一杯やっていたら、過去縁があった女性たちが次から次へと現れて、私に恨み言を言ったり、逆に感謝の言葉を述べたりします。 最近同居人は仕事が忙しいとかで帰りが遅く、私は独り酒を飲んで眠りにつくのを通例としています。 それは勝手気ままにできてうれしいのですが、過去の女性が現れるのには閉口します。 それはもちろん幻視なのですが、かなりリアルに感じられます。 私は若い頃、若さゆえの悪行を働きましたが、現れるのは悪行を働いた女性ではなく、そこそこ真面目に縁を感じ、それなりのお付き合いをした女性ばかり。 これは一体どうしたことでしょうか。 私にもまだ好色な心が残っていて、それが半端に終わった女性たちをよみがえらせるのか、それとも長い不能の期間が私の精神を蝕んでいるのか、よく分かりません。 女性を美しい花に例える修辞には事欠きません。 しかしかつての私は、女性を花に例えることに違和感を覚えていました。 それはとりもなおさず、女性を主に性欲の対象として観ていたからだと思います。 でも今、私は女性を性欲の対象として観ることに困難を感じていま...
その他

中2病

中2病という言葉があるそうですね。 思春期特有の自我の肥大などを揶揄する言葉のようですが、少年らしくて結構なことだと思います。 もちろん、医学的な意味での病気ではありません。 不良っぽく振舞ったり、自分が個性的だと見せたいためにサブ・カルチャーにのめり込んだり、オカルトにはまって社会を批判したり。 私が中学生の頃は中2病という言葉は存在しませんでしたが、確かに必要以上に自我が肥大化し、自分は天才だと思いこんだりしました。 生活のため、家族のためにあくせく働く大人たちを馬鹿にしたり、碌なものではありませんが、そういう過程をきちんと踏まないと、まともな大人になれないのだと思います。 一種の通過儀礼でしょうねぇ。 具体的な症例として、  洋楽を聴き始める。  旨いと思わないのにコーヒーを飲み始める。  売れたバンドを「売れる前から知っている」とムキになる。  やればなんでもできると思っている。  母親に対して激昂して「プライバシーを尊重してくれ」などと言い出す。  少し歴史に詳しくなると「アメリカって汚いよな」と急に言い出す。 などが挙げられそうですが、可愛いものです。 むしろ私が中2の頃の...
社会・政治

ナチの子孫

中韓はわが国の戦前戦中の罪をいまだに言いたて、ナチと同じような犯罪国家に仕立て上げようとしています。 さらに、戦後のドイツが謝罪し続けているのに、わが国はそうではないと非難します。 しかしそれはお門違いというもの。 わが国は当時多数存在していた帝国主義国家の一員として、帝国主義国家としては普通の、当たり前の戦争を戦ったまでのこと。 ナチのように、ある民族を計画的に国家ぐるみで抹殺しようとしたことなどありません。 中学生の頃、ドイツはヒトラーのナチ党が、イタリアはムッソリーニのファシスト党が独裁し、わが国は軍部が独裁した、と教わりました。 長じて、それは嘘であったことを知りました。 大体独裁というからには独裁者や党が必要で、軍部という漠然としたものが独裁を行うことは不可能です。 陸軍と海軍では意見が異なっていたし、陸軍も一枚岩ではありませんでした。 また、戦争中も赤尾敏のように大政翼賛会に属さず、戦争に反対し続けた議員も少数ですが存在していました。 大日本帝国は戦争中も英米と同じ程度には民主的であったと言えるでしょう。 最近、ナチの幹部の子や孫がその後どんな人生を送ったかを追ったドキュメ...
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