2013-10-08

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仕事

休暇

今日はなんだか暑かったですね。 夏がぶり返したような。 正午から、職場の冷房運転が行われました。 明日、別に用は無いのですが、休暇をとることにしました。 12月末日までに年休を取らないと、消滅してしまいますので。 私の職場では、年20日間の年次休暇が認められています。 さらに、年20日までは翌年に繰り越すことができます。 新人や就職して2,3年の職員は別にして、ほとんどの職員は繰り越しの20日と新しい年の20日とで、年次休暇40日で新しい年を迎えるのを通例とします。 現在、私の年休は23日残っています。 20日は来年に繰り越せますので、12月末日までにあと3日取らないと損しちゃうわけです。 明日休めば、残り22日。 11月と12月にそれぞれ1日づつ休めば、ぴったり20日残り、来年は40日でスタートということになります。 精神障害の影響で、ここ何年も、20日繰り越すことができませんでした。 今年の1月は、34日でスタート。 正直、去年より1日多い15日を繰り越せれば良いかなと思っていました。 それが、今年は想像以上に忙しく、休みが取れずにここまで来ました。 多くの職員は、40日でスタート...
文学

寒露

今日は二十四節季の17番目、寒露ですね。 「暦便覧」では、陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也と説明しいています。 また、他の辞書では、雁などの冬の渡り鳥が渡ってきて、蟋蟀が鳴きやむ頃、とも。 ひらたく言えば、秋が深まり、そろそろ冬が近付く頃ということでしょうが、毎度のことながら、旧暦の暦を新暦に合わせることなく、日付けをそのままにしているのは奇妙な感じがして仕方ありません。 新暦と二十四節季が合うようにしないと、二十四節季なんて、観念上の遊びに堕してしまいます。 新室に 歌よみをれば 棟近く 雁がね啼きて 茶は冷えにけり  正岡子規の和歌です。 ちょうど寒露の頃を詠んだものと思われます。 茶は冷えにけり、というのが、いかにも冬の到来を実感させますねぇ。子規歌集 (岩波文庫)土屋 文明岩波書店 しかし、今日の首都圏はかなり気温が上がりそうです。 多分25度は超えるでしょう。 実感としては、まだ初秋の気分です。 唯一、日が短くなったことが、秋を感じさせます。 秋から冬にかけて、なんとなく気分が沈む季節。 しかも年度末に向かって仕事量が増えて行きます。 ここは抗うつ薬を頼りに、出勤を続け...
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