2013-10-09

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映画

ポゼッション

本日2本目のDVD鑑賞は、悪魔憑きの映画「ポゼッション」です。 私は様々なホラー映画を鑑賞し、その中には悪魔憑きの映画も多数ありましたが、それはことごとくキリスト教の、それもカソリックを題材にしたものでした。 ところが「ポゼッション」は、ユダヤ教の悪魔が憑き、ユダヤ教のラビが悪魔祓いをするという珍しいものでした。 実話を基にしているということでしたが、それにしては面白く出来ていました。 一般に悪魔憑きの映画というと、「エクソシスト」が最高傑作とされていますが、私は実話を忠実に再現したとされる「エミリー・ローズ」のほうが興味深く感じられました。 「エクソシスト」のように頭が360度回ったり緑の反吐をはいたりするシーンは皆無で、ひたすら自分が自分でなくなり、狂気に襲われる少女の怖れと戸惑いを描いた映画で、当然、病院では統合失調症と診断されます。 しかし病院では良くならないと実感した両親が悪魔祓いを頼み、結局は悲劇的な結末を迎えます。エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション スコット・デリクソン,ポール・ハリス・ボードマンソニー・ピクチャーズエンタテインメントエクソシスト デ...
映画

フッテージ

午前中は「フッテージ」というDVDを鑑賞しました。 最初はシリアル・キラーを追うサイコ・サスペンスかと思ったのですが、少しづつオカルトの香りが漂いだし、最後の20分くらいは完全にオカルト映画でした。 かつて未解決の殺人事件に取材したノンフィクションを書いてベストセラーを飛ばした作家。 その後ヒットに恵まれず、2匹目のドジョウを狙ったか、未解決の一家惨殺事件を題材にしようと思い立ちます。 そして心機一転、お引越し。 しかも引っ越した先は、一家惨殺事件が起きた家。 妻にも子どもにもその事実は伏せたまま。 その家の屋根裏から、8mmのテープが大量に見つかります。 その中身を映写してみると、1960年代からごく最近までに起きた一家惨殺事件の現場が撮影されています。 作家は驚きながらも大発見だと喜び、これを基に大ベストセラーを物にしてやろうと、映像に残された証拠から、犯人像に迫ろうとします。 作家のファンでもある副保安官に協力を依頼。 犯罪心理やカルト教団などを研究する大学教授の協力も得て、執筆に没頭します。 しかし、段々と、作家の精神状態が不安定になります。 このあたり、冬の間閉鎖しているホテ...
その他

微熱

年休の効率的取得のため、今日は休暇を取りましたが、正解だったようです。 朝からくしゃみが止まらず、体がだるいので熱を測ったら、37度2分ありました。 このところ寒暖の差が激しかったからでしょう。 市販の風邪薬を飲みました。 昨夜、今日のためにDVDを2本借りました。 大人しくDVD鑑賞で一日を過ごしましょう。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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