2013-10-17

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その他

追悼 やなせたかし先生

先般、「アンパンマン」で一世を風靡した漫画家のやなせたかし先生が逝去されました。 私には子どもが無いため、「アンパンマン」をまともに観たことは一度もありません。 まして、やなせたかし先生が94歳というご高齢だったということも知りませんでした。  手塚治虫よりも水木しげるよりも年上ですねぇ。 そう考えると大長老だったんですねぇ。 ただし、「アンパンマン」が売れて漫画家として大成したのはずいぶん遅く、70歳ちかくになっていたそうです。 その間、「手のひらを太陽に」を作詞したり、編集者をやったり、広告図案を手掛けたり、様々な仕事をしてきたとかで、単純に漫画家と言えるような人ではない、巨大な人物だったようですねぇ。 第二次大戦中、中国大陸で従軍して空腹が耐えがたかったこと、弟が特攻隊員として亡くなったことから、反戦思想を持ち、わけても空腹は人間にとって大きな苦痛であることから、自分の頭を食わせちゃうという、ある意味グロテスクとも言える「アンパンマン」が生まれたようです。 90歳を超え、引退を考えていた頃東日本大震災が起き、「アンパンマン」で被災地を元気付けるべく、ペンを採り続けた信念の人でもあ...
お笑い

聞き間違い? 思い込み?

台風一過の青空が広がっています。 蒸し暑くなるかと思いきや、あにはからんや、ひんやりとした空気で、事務室内でもYシャツ1枚ではいられません。 今朝はまだ所々冠水による通行止めが行われ、随分迂回させられました。 このことあるを予想して、早目に自宅を出たため、定時には職場に到着出来ました。 子どもの頃、台風一過と聞くと、どうしても台風一家と聞こえて、凶暴で極悪なヤクザの組のことかと思っていました。 他には、汚職事件という言葉が、お食事券に聞こえて、なんだか旨そうだと思ったものです。 やや下品な話になりますが、平常運行は、普通のうんこかと思っていました。 さらに、駅などにある上り口・下り口が、ノボリロ・オリロに見えて、随分命令口調な上に変な日本語だなぁと思っていました。子どもというのは少ない知識で世の中の出来事を把握しようとして、おかしげなことを考えるものですねぇ。 子どものうちは微笑ましい、で終わりますが、きちんと教育を受けて社会人になった者の中にも、まともな日本語が操れず、またこちらが言うことをきちんと理解できない困ったちゃんが存在します。 それは何も若い人に限ったことではなく、あらゆる...
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