2013-10-29

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社会・政治

天安門

天安門広場の、故毛主席の肖像画の正面に車が突っ込み、炎上するという事件が起きました。 中国政府、事故と強弁するのかと思いきや、早々に事件として捜査すると発表し、ウイグル族の者2名を容疑者としているようです。 1989年の天安門事件を思い出しますねぇ。 あの頃、ソ連や東欧などの共産圏が次々に民主化し、ついに中国も共産党一党独裁が崩れるのかと期待しましたが、結局小平は戦車まで出動させて武力で鎮圧してしまいました。 死者は数千人とも数万人とも噂されましたが、厳しい情報統制のため、今にいたるも確たることは分かりません。 しかし、今、ネット社会が現出し、中国版ツイッターでは次々と事件に関するつぶやきが投稿され、ネット・ポリスは片っぱしから削除しているようですが、追いつかないのが現状のようです。 さらには、NHKの国際放送を遮断し、今回も情報統制を強める構えのようです。 この先どうなるのかは、誰にも分かりません。 徒花に終わるのか、大きな変化につながるのか。 しばらくは目が離せません。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
映画

YES/NO

昨夜、性懲りも無くまたDVD鑑賞をしました。 昨日は3本。 もはや中毒ですねぇ。 観たのは「YES/NO」というシチュエーション・スリラーですが、なんだかエンディングに向って愛の賛歌みたいになってしまい、白けました。 ある夫婦が強制的に過激なカップル・セラピーと思われる実験に参加させられ、互いにパートナーの様々な嫌な面を映像で見せられ、いくつもの質問にYESかNOで答えていく、というシンプルな作りになっていました。 私は同居人と自分との関係性に置き換えつつ鑑賞しましたが、どうも納得いきません。 実父も義父も嫉妬深い人で、私の嫉妬心が薄いのが、両人とも不思議に思っていたようです。 しかし考えてみれば、婚姻届という紙切れ1枚出すまでは、くっついたり離れたり、よろしくやっているのが普通です。 それを紙切れ1枚出したからといって、急に異性関係がお留守になるはずもありません。 同居人が別の男とこっそり遊びに行ったところで、私は驚きもしなければ憤慨することもありません。 あぁ、やっぱり人の子であったかと得心するだけです。 同居人も嫉妬心は薄いように見受けられます。 私が激躁状態に陥った時、やりたい...
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