2013-10-30

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社会・政治

坊主憎けりゃ

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、と申します。 韓国では、日本憎けりゃ靴まで憎いようです。  先ごろ、韓国のプロ野球で韓国チャンピオンを決めるシリーズの始球式に朴大統領がサプライズで登場したそうです。 それは結構なことですが、韓国のマスコミが、大統領が履いていた靴のことで大騒ぎしているようです。 なぜなら、靴がアシックス製だったから。 アシックスと言えば日本ブランド。 韓国大統領が日本ブランドの靴を履いて公の場に姿を表すのはけしからん、というわけです。 小さいですねぇ。 これではまるで、日米が戦争をしている時、敵性外国語だからとか言って、英語の使用を禁じた大日本帝国のようです。 当時野球のストライクは良し、ボールは駄目と言い変えていたそうで、誠に馬鹿馬鹿しいお話です。 戦の要諦の一つは、まず相手の思考パターンを知り、敵の攻撃方法を予測すること。 戦っている最中ほど、英語や米国の行動パターンを学ぶべきでしょうに。 韓国人は日本製品を購入しないのかと言えば、そんなことはありません。 むしろ高品質の日本製品は根強い人気があるやに聞き及びます。 韓国マスコミは大統領の靴がどこの国の製品かなんていうどう...
社会・政治

ばれてはいけない

もう何日も前ですが、米国政府の情報機関がドイツのメルケル首相の携帯電話を盗聴していたことが明らかになりましたね。 オバマ大統領は「知っていればすぐに止めさせた」と言い訳していましたね。 でも多分それは嘘。 「知っていれば止めさせた」ではなく、「ばれそうになったら止めさせた」の間違いでしょう。 この盗聴事件は起きてはならないことが起きた、のではなく、ばれてはいけないことがばれた、と言うべきでしょう。 時代のツールに合わせて、不適切な諜報活動や防諜活動を繰り広げてきたのが国というものの歴史。 ドイツだって、ナチの時代や分断時代の東ドイツなど、諜報活動を活発に繰り広げてきた国の一つで、逆に国民としてはそのくらいやってくれないと自国の政府を信頼できません。 そういう意味では、今回は米国政府情報機関の失態と言うべきでしょうねぇ。 諜報活動に関しては、鋭く対立する仮想敵国に対しても、友好的な同盟国に対しても、怠りなく行わなければなりません。 昨日の敵は今日の友、と申します。 国際情勢や国力の変化によって、組む相手が変るというのはよくあること。 万が一に備えるためには、いかにも信頼しているよ、という...
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