2013-10

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映画

ポゼッション

本日2本目のDVD鑑賞は、悪魔憑きの映画「ポゼッション」です。 私は様々なホラー映画を鑑賞し、その中には悪魔憑きの映画も多数ありましたが、それはことごとくキリスト教の、それもカソリックを題材にしたものでした。 ところが「ポゼッション」は、ユダヤ教の悪魔が憑き、ユダヤ教のラビが悪魔祓いをするという珍しいものでした。 実話を基にしているということでしたが、それにしては面白く出来ていました。 一般に悪魔憑きの映画というと、「エクソシスト」が最高傑作とされていますが、私は実話を忠実に再現したとされる「エミリー・ローズ」のほうが興味深く感じられました。 「エクソシスト」のように頭が360度回ったり緑の反吐をはいたりするシーンは皆無で、ひたすら自分が自分でなくなり、狂気に襲われる少女の怖れと戸惑いを描いた映画で、当然、病院では統合失調症と診断されます。 しかし病院では良くならないと実感した両親が悪魔祓いを頼み、結局は悲劇的な結末を迎えます。エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション スコット・デリクソン,ポール・ハリス・ボードマンソニー・ピクチャーズエンタテインメントエクソシスト デ...
映画

フッテージ

午前中は「フッテージ」というDVDを鑑賞しました。 最初はシリアル・キラーを追うサイコ・サスペンスかと思ったのですが、少しづつオカルトの香りが漂いだし、最後の20分くらいは完全にオカルト映画でした。 かつて未解決の殺人事件に取材したノンフィクションを書いてベストセラーを飛ばした作家。 その後ヒットに恵まれず、2匹目のドジョウを狙ったか、未解決の一家惨殺事件を題材にしようと思い立ちます。 そして心機一転、お引越し。 しかも引っ越した先は、一家惨殺事件が起きた家。 妻にも子どもにもその事実は伏せたまま。 その家の屋根裏から、8mmのテープが大量に見つかります。 その中身を映写してみると、1960年代からごく最近までに起きた一家惨殺事件の現場が撮影されています。 作家は驚きながらも大発見だと喜び、これを基に大ベストセラーを物にしてやろうと、映像に残された証拠から、犯人像に迫ろうとします。 作家のファンでもある副保安官に協力を依頼。 犯罪心理やカルト教団などを研究する大学教授の協力も得て、執筆に没頭します。 しかし、段々と、作家の精神状態が不安定になります。 このあたり、冬の間閉鎖しているホテ...
その他

微熱

年休の効率的取得のため、今日は休暇を取りましたが、正解だったようです。 朝からくしゃみが止まらず、体がだるいので熱を測ったら、37度2分ありました。 このところ寒暖の差が激しかったからでしょう。 市販の風邪薬を飲みました。 昨夜、今日のためにDVDを2本借りました。 大人しくDVD鑑賞で一日を過ごしましょう。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

休暇

今日はなんだか暑かったですね。 夏がぶり返したような。 正午から、職場の冷房運転が行われました。 明日、別に用は無いのですが、休暇をとることにしました。 12月末日までに年休を取らないと、消滅してしまいますので。 私の職場では、年20日間の年次休暇が認められています。 さらに、年20日までは翌年に繰り越すことができます。 新人や就職して2,3年の職員は別にして、ほとんどの職員は繰り越しの20日と新しい年の20日とで、年次休暇40日で新しい年を迎えるのを通例とします。 現在、私の年休は23日残っています。 20日は来年に繰り越せますので、12月末日までにあと3日取らないと損しちゃうわけです。 明日休めば、残り22日。 11月と12月にそれぞれ1日づつ休めば、ぴったり20日残り、来年は40日でスタートということになります。 精神障害の影響で、ここ何年も、20日繰り越すことができませんでした。 今年の1月は、34日でスタート。 正直、去年より1日多い15日を繰り越せれば良いかなと思っていました。 それが、今年は想像以上に忙しく、休みが取れずにここまで来ました。 多くの職員は、40日でスタート...
文学

寒露

今日は二十四節季の17番目、寒露ですね。 「暦便覧」では、陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也と説明しいています。 また、他の辞書では、雁などの冬の渡り鳥が渡ってきて、蟋蟀が鳴きやむ頃、とも。 ひらたく言えば、秋が深まり、そろそろ冬が近付く頃ということでしょうが、毎度のことながら、旧暦の暦を新暦に合わせることなく、日付けをそのままにしているのは奇妙な感じがして仕方ありません。 新暦と二十四節季が合うようにしないと、二十四節季なんて、観念上の遊びに堕してしまいます。 新室に 歌よみをれば 棟近く 雁がね啼きて 茶は冷えにけり  正岡子規の和歌です。 ちょうど寒露の頃を詠んだものと思われます。 茶は冷えにけり、というのが、いかにも冬の到来を実感させますねぇ。子規歌集 (岩波文庫)土屋 文明岩波書店 しかし、今日の首都圏はかなり気温が上がりそうです。 多分25度は超えるでしょう。 実感としては、まだ初秋の気分です。 唯一、日が短くなったことが、秋を感じさせます。 秋から冬にかけて、なんとなく気分が沈む季節。 しかも年度末に向かって仕事量が増えて行きます。 ここは抗うつ薬を頼りに、出勤を続け...
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