映画 NO ONE LIVES
今日は昨日の休日出勤の振替でお休み。 一山越えて、しばしのんびりした気分です。 今朝は好天に恵まれましたが、私の暗い魂は、懲りもせず、残酷な映画を求めてしまいます。 あらかじめ借りてあった、18禁の指定を受けるほど激しい暴力を伴う殺人鬼の映画「NO ONE LIVES 」を鑑賞しました。 直訳すれば、誰も生き残れない、といったところでしょうか。 これはこの手の映画好きな趣味人にとっては垂涎の名作でしょうねぇ。 まずは予告編をご覧ください。 倦怠期のように見える長身で細身の冴えない中年男と、わりと若い女のカップルが車で旅をしています。 宿泊したモーテルの主人に勧められるまま、ちょっと離れたレストランに夕食を摂りに行きます。 そこで食事をしていると、地元の泥棒集団がビールを飲みにやってきます。 泥棒のなかでも特に暴走気味の男がカップルにちょっかいを出した上、食事を終えてモーテルに帰る途中の2人を襲い、監禁してしまいます。 クレジット・カードやキャッシュ・カードを盗み、暗証番号を聞き出そうというわけです。 仲間に2人を任せ、自分は2人の車を盗んで帰宅。 事の次第をボスに報告した後、トラ...