2013-10

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仕事

情報環境

私は自宅のパソコンから職場のネットワークに入れるように設定しています。 でもこれ、あんまり良くないような気がします。 今日も、急きょお休みを取った私あてに、書類作成について指示を求める下の者からのメールがいくつか届いており、私はすぐさま指示の返信をしました。 結局、私は休んでいても職場のアドレスに届くメールをチェックし、しかも自宅から返信するやつだということが知られてしまい、体調不良だろうがお構いなしです。 振り返ってみれば、夏季休暇で中禅寺湖畔のリゾート・ホテルに泊まった時も、朝と夕方メールをチェックして、必要とあらば返信していました。 これじゃあ、お休みの意味がありません。 仕事がどこまでも追いかけてくるような強迫観念に駆られます。 ただし、自宅のパソコンから職場のネットワークに入れるようにするかどうかは本人の意思に任されており、そうしたい場合には情報管理担当部署からCDとマニュアルを借りて、自分で設定することとされています。 また、私は自室にはわずか6万円の安くてでかい有線LANのDELLのデスクトップを据え、持ち運び用には12インチの20万円以上するパナソニックを所有しています...
映画

律儀なサイコ野郎

「サスペリア」や「シャドー」、「フェノミナ」などで世界を震撼させたイタリア・ホラーの巨匠、ダリオ・アルジェント監督の「デス・サイト」を鑑賞しました。サスペリア・デジタル・リマスター・プレミアム・エディション(初回限定生産) ジェシカ・ハーパー,ステファニア・カッシーニ,ジョーン・ベネット,アリダ・ヴァリ,フラビオ・ブッチキングレコードサスペリア2 完全版 デビッド・ヘミングスハピネット・ピクチャーズシャドー HDリマスター版 アンソニー・フランシオサ,ダリア・ニコロディ,ジョン・サクソン,ジュリアーノ・ジェンマ,ララ・ウェンデルHappinet(SB)(D)フェノミナ HDリマスター版 ジェニファー・コネリー,ドナルド・プレザンス,ダリア・ニコロディ,ダリラ・ディ・ラッツァーロ,パトリック・ボーショーHappinet(SB)(D) この監督にしては演出が抑え目で、不満が残ります。 サイコ野郎が警察にメールを送りつけ、人質のライブ映像を流し、ポーカーを挑みます。 五回、ネット上でポーカーをやり、犯人が3つ勝てば人質を殺害。 警察が勝てば人質を釈放します。 しかもポーカーの画面の横には人質...
映画

キャビン・イン・ザ・ウッズ

今朝はなんだか変に体が重く、布団から起き上がるのが困難に感じられて、急遽休むことにしました。 私には仕事が少ない日に出勤したくなくなるという悪い癖があって、多分今日もそれかと思います。 ここ一年半くらい、こういう休み方をしていませんでしたが、有給休暇はまだまだあるし、たまには良いでしょう。 職場に電話して一時間くらい朝寝したら、すっかり体も軽くなり、お隣のGEOでDVDを借りてきました。 午前中観たのは、「キャビン・イン・ザ・ウッズ」という不条理系のホラーです。 先月観た「キャビン」とは何の関係もありません。 だましっぽいタイトルなのでご注意を。 「キャビン」を観た時の記事です。     ↓     キャビン クリステン・コノリー,クリス・ヘムズワース,アンナ・ハッチソン,フラン・クランツ,ジェシー・ウィリアムズHappinet(SB)(D) 先住民居留区の森にある薄汚い小屋。 ここにコカイン中毒のジャンキーが勝手に住み着き、日がな一日ハイになっています。 そのことをメールで知った親友が小屋に乗り込み、「絶対にヤクは止めない」と言い張るジャンキーを手錠で小屋のパイプにつなぎ一週間監禁し...
映画

密室劇

なんだか台風を思わせるような風雨に閉じ込められ、いっそ自虐的に、閉じ込められる恐怖を描いたDVDを鑑賞しました。 「エレベーター」です。 世に密室劇と呼ばれるジャンルがありますね。 多くは警察の取調室などで、2、3人の登場人物がセリフのみで描き出す心理劇です。 今日観たのは、おそらく世界で最も狭く、しかも登場人物が多い密室劇ではないでしょうか。 ある高層ビルの最上階で行われる投資会社のパーティに向かうエレベーターに閉じ込められた9人の物語です。 9人の関係性が複雑です。 引退を決意した投資会社の会長とその孫娘、会社の現役社員の男2人と女1人、現役社員の婚約者でニュースキャスターの女、投資家の老婆、それに余興で呼ばれた売れないコメディアンと警備員です。 で、まずは人種的背景から言って米国らしい多様さ。 コメディアンはユダヤ系、警備員は中東系、ニュースキャスターはインド系、他は外見から言って、いわゆるWASPかと思われます。 コメディアンがいきなり人種差別的ジョークを飛ばします。 すなわち、中東系の警備員をテロリスト呼ばわり。 しかし、自ら「5,000年虐げられてきた」とほざき、ユダヤ系だ...
その他

肥満

私は18歳から36歳くらいまで、身長165センチ、体重53キロくらいの痩せ型でした。 それがうつ病発症後、抗うつ薬の副作用と、長期病気休暇中寝てばかりいたため、74キロまで増えてしまいました。 そのせいで高脂血症・糖尿病・高血圧など、様々な問題を抱えることになってしまいました。 子どもの頃から太っていた経験が無いため、戸惑いました。 しかし、一昨年、父が亡くなってから、体重が急速に落ち始めました。 いわゆるダイエットなど何もしていないのに、1年間で24キロも落ちて50キロ前後になり、その後も変わりません。  何が変わったと言って、ちょっとでも食い過ぎれば戻してしまい、揚げ物にいたってはまったく受け付けなくなりました。 入るのは酒ばかりで、食い物はいくらも入りません。 165センチで50キロはいくらなんでも痩せすぎだと思いますが、食えないものはどうしようもありません。 私はただ、食えるものを食えるだけ食うだけです。 先ほど、テレビで人が肥えるメカニズムを検証していました。 人はあまりにも長い間、腹いっぱい食えない飢餓の時代を過ごし、そのためにわずかなカロリーでも体に蓄えるように進化してき...
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