2013-10

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精神障害

軽くて長い風邪?

先週の水曜日から、もう6日も微熱が続いています。 大体37度ちょっとくらい。 土曜日に内科に行きましたが、のどの腫れもわずかで、熱もたいしたことはない、ということで、のどの薬と抗生物質、それに38度以上になったら飲むように、と解熱鎮痛剤をもらいました。 言われたとおり飲んでいますが、変わりません。 パターンとしては、朝熱を測ると36度8分くらいで、夕方になると37度3分くらいになるという繰り返し。 寝込むほどではありませんが、大層だるく、大儀です。 こういうの、過去にも経験がありますが、一か月以上続くことがあります。 風邪とかなんとか言うより、体のバイオリズムとでも言うべきもので、現代医学ではよく分からない、ごくわずかな原因の体の不調なのだと思います。 老人であれば命取りかもしれませんが、40代なら大丈夫でしょう。 大学2年生の冬初めてそういうことがあり、一冬中、微熱が続き、大学生だったために時間はたっぷりあり、その自由時間、ほとんど寝て過ごしました。 次が4年生の冬、その次がひどくて、就職3年目の春から秋にかけて半年くらい続き、その時初めて内科医が試しに抗うつ薬を出しました。 そした...
映画

トランス・ワールド

なかなか緻密に作り上げられたミステリアスなSF作品を鑑賞しました。 「トランス・ワールド」です。 人里離れた森の中の小屋で、3人の男女が出会います。 一人は車がガス欠となり、夫がガソリンを買ってくると言ったきり戻らないため、道から森に入ってきた若い妊婦。 一人は車が自損事故で動かなくなったという若い男。 最後は強盗事件を起こして逃げる途中、共犯の恋人に捨てられ、車から降ろされたという若い女。 しだいに3人は力を合わせて難局を乗り切ろうとしますが、何かが奇妙です。 どこを歩いても小屋に戻ってしまうこと、3人ともが自分がいる森を違う場所だと認識していること、さらにはファッションや髪型がそれぞれ時代が合いません。 予告編をご覧ください。 ついに、ただ今現在を、妊婦は1962年、強盗女は1985年、男は2011年だと主張します。 不思議に思いつつ森で食料を探していると、古い防空壕を見つけます。 中に入ってみると、ポーランドの地図、1920年代のワイン、1930年代のドイツ製缶詰などが、新品同様の状態で置いてあります。 そこで3人は、時空を超え、第二次大戦中のドイツ占領下のポーランドの森に彷徨い...
お笑い

文化盗作ビーム

韓国人は他国の、特に日本と中国の優れた文化を韓国発祥だと言い張る奇病に冒されているらしいことは、インターネットの普及以来、世界中に知れ渡ってしまいました。 わが国で言えば茶道、剣道、侍、忍者、桜、歌舞伎などが韓国起源ということになっているそうです。 それと、朝鮮出兵を命じた極悪人、秀吉の死後豊臣家を滅ぼした家康は英雄であり、しかも朝鮮半島出身なんだそうです。 記憶に新しいところでは、サッカーの中田や野球の野茂、松坂らを在日三世だとか報じて、本人たちから否定されていましたね。 中国では、漢字、儒教などが韓国発祥で、孔子様などが韓国人とされているようです。 それをからかって、All Your Culture Are Belong To Usというおそらく米国人が作成したと思われる動画が出回っています。 お前らの文化はすべて俺たちの物、というほどの意味でしょう。 そこでは、宇宙船に乗った2人の米国人の前に謎の韓国人が現れ、We are invent culture plagiarize beamと、謎の言葉を残して消え去ります。 文化盗作ビームを発明した、とはなんじゃ?と思った2人は、地球上...
仕事

過労死防止のために

近年、過労死だとかブラック企業だとかパワハラだとか、労働に関する問題を現す言葉が次々に生み出されていますね。 言葉が生まれるということは、問題が新たに発生したのか、あるいは元々あった問題が顕在化したのか、そもそも問題ではなかったことがことさら問題視されるようになったのか、どれなんでしょうねぇ。 これらの言葉はそれぞれ別のようでいて、深い因果関係を持っているように思います。 ブラック企業に勤めてパワハラ被害を受けて過労死した、みたいに。 わが国には労働基準法をはじめとして、様々な労働関係の法律がありますが、それでは足りないと、一部の弁護士が過労死防止基本法なるものを制定するよう政治に働きかけているそうです。 労働基準法その他の法律で勤務時間などの定めがありますが、いわゆる36協定を労働組合もしくは過半数代表者と雇用主が結べば、18歳未満や妊婦の労働者、炭鉱労働者といった一部の労働者を除き、ほとんどいくらでも残業を命じることが出来てしまいます。 また、国家公務員にはそもそも労働関係の法律の適用が制限されており、ために人事院という内閣から独立した組織が公務員の労働条件や賃金の在り方を日々見直...
文学

日本教信者

昨夜、韓国で生まれ育ちながら日本教信者を自認し、日本に帰化した呉善花先生の「私はいかにして日本信徒となったか」を読みました。私は、いかにして「日本信徒」となったか (WAC BUNKO)呉善花ワック 韓国の田舎で生まれ、都会に憧れてソウルの高校に入学し、ヨーロッパに憧れて当時西ドイツが多くの韓国人看護師を受け入れていると聞いて看護学校に進むも、西ドイツが政策を転換するや退学し、なぜか職業軍人になります。 軍は4年ほどで辞め、今度は米国留学を夢見ますが、当時韓国人が米国のビザを取るのは至難の業であったため、とりあえず日本に留学し、それを足掛かりにして米国留学を目指そうと決意します。 この時、もう27歳。 しかも強い反日教育を受けた最初の世代とあって、日本といえば悪魔の国と答えるほど、ガチガチの反日意識を持ったまま、米国留学のための方便だと自分に言い訳しつつ、東京にやってきます。 1980年代初頭のことです。 当時すでに日本は経済成長をとげ、やがて来るバブルの予感に浮かれていたわけですが、韓国はまだ貧しく、初めての東京生活は驚きの連続だったそうです。 風呂トイレが付いた1DKのアパートを借...
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