2013-11

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その他

仕事ちっく

なんだか今日は、土曜日だというのに仕事っぽい一日でしたねぇ。 午前中は足場解体前検査でつぶれ、午後はリビングの照明の取り換えでつぶれました。 ぴかぴかの新築マンションを購入したのに、いつの間にか古びたマンションになってしまったようです。 12年前に購入しましたが、12年は短いようで長いのですね。 その間に、私は精神障害を発症して、どうにか乗り切りました。 同居人の求めに応じて、四年も不妊治療を受けたものの、細胞レベルで相性が悪いのか、今も二人暮らしのままで、ゆえに私たちは永遠の恋人同士であるかのごとくです 35年ローンを組んだものの、繰り上げ返済を繰り返し、あと7年まで迫りました。 合計19年のローン。 できればもう一回繰り上げ返済をして、残り五年以下に抑えたいものです。 そしてローンが終わったなら、定年までにせっせと貯金して、私と同居人の退職金を合わせて7千万円くらいを持てれば、60歳の定年から65歳の年金支給まで、働かずに生きていけると思います。 今の制度が維持されたなら、65歳以降、毎月40万円くらい年金をもらえるはずです。 それだけあれば、食うに困ることは無いでしょう。 怖ろし...
社会・政治

三すくみ

田名角栄が飛ぶ鳥落とす勢いで出世街道を突っ走っていた頃、秘書に、日本社会は三すくみになっていて、だからうまくいく、と語っていたそうです。 三すくみとは、政治家と役人と国民が、それぞれに怖い相手がいる、ということです。 役人は幹部職員の人事権を持つ大臣などの政治家が怖ろしく、政治家は選挙があるし世論も気にするので国民が怖ろしく、国民は現場で実際に権力を行使する警官や税務署などの役人が怖ろしい、というわけです。 なるほど。 じゃんけんみたいなものですね。 ということは、少なくとも田中角栄や、三角大福中と呼ばれた自民党のかつての総理大臣たちは、今のように官僚主導などとは夢にも思っていなかったのでしょう。 そうでなければ、役人は政治家が怖ろしいはずだなんて思うわけがありません。 実際、田名角栄は様々な大臣を経験しましたが、小学校卒の彼が乗り込むと、東大卒のエリートがひしめくキャリア官僚は、ほとんど角栄ファンになってしまった、と聞きます。 田名角栄は人心掌握が得意で、しかも確固たる信念を持ち、しかも政策実行が素早かったそうです。 当時の大臣は、現在の民主党のように官僚を敵視したりせず、うまくおだ...
その他

足場解体前検査

今日は爽やかな秋晴れに恵まれましたが、残念ながら、マンションの大規模工事も終盤に近づき、来週の火曜日から足場を解体するため、足場解体前検査を理事会と施工業者とで行う羽目になってしまいました。 すでに事前に施工業者と管理会社とで検査済みとのことで、こちらは素人ですから、儀式みたいなものです。 このマンションに住んで13年、初めて屋上に上りました。 屋上からは幕張新都心のビル街、さらには遠く富士山が見えました。 屋上は立ち入り禁止なので、これが最初で最後かもしれません。 屋上には真新しい防水シートが張られていました。 古い防水シートを外さず、上からかぶせたとかで、防水性は格段に向上したんだそうです。 屋上は良いのですが、その後が難行苦行でした。 マンションの外壁を取り囲む狭い足場を、ヘルメットを被って回りながら補修箇所を確認するのですが、なにしろそういう所を歩くのは初めてでしたので、怖ろしかったですねぇ。 足場といってもなんだか頼りない感じで、ぐらぐら揺れるのには参りました。 しかも、普段は何も言わないガテン系の理事が、最上階の12階で何やら専門用語を交えて熱心に質問したりして、こっちは早...
文学

選ばれてあることー孤独な女優ー

堀北真希と言えば、なかなかの人気女優で、20代半ばになりますが、清純派のイメージを保っています。 毒気を放つのが魅力の吉高百合子や沢尻エリカとは大きく異なります。 私は毒気を放っている女優のほうがお好みですが。 しかし、堀北真希、テレビ局員に聞いた苦手な女優ランキングで1位に選ばれてしまいました。 演技でしか彼女を知らない私には、不思議な結果に感じられます。 テレビ局員の話では、堀北真希という女優、とにかく愛想がなくて近寄りがたく、硬い性格なんだとか。 話しかけるなオーラがびんびん出ているそうです。 林真理子との対談で、基本的に外出はしない、というか行く所がなく、そのために服を買っても着る機会がないので買い物もしないとか、酒は好きだが他人と飲むのは嫌なので両親と自宅で飲むだとか、恋愛に関しては、興味はあるが外に出ないから無理、人づきあいが苦手だし1人でも楽しいから無理、と20代半ばの女性、しかも華やかな芸能界で生きてきた人とは思えないネガティブ発言を連発していました。 あるいは芸能界で生きてきたからこそ、なのかもしれませんねぇ。 14歳でスカウトされてすぐにテレビドラマに出演し、数々の...
精神障害

寛解?

11月の勤務も終わりました。 精神障害発症以来初めて、一か月間、全く休暇を取得しませんでした。 私の職場では1時間単位から休暇を取得することが認められており、丸一日休まずとも、必ず4時間程度早退する日がありました。 34日でスタートした今年の休暇、あと21日と1時間、残っています。 来年に20日間を上限として繰り越すことができ、新たに1月に20日の休暇が与えられるので、12月に1日と1時間休暇を取ったとしても、マックスの40日間の休暇が貰えます。 年始、休暇40日でスタートできれば、それも精神障害発症以来初めてのことです。 12月は何かと忙しいので、なんとか40日を確保できるのではないかなと思っています。 仕事量、難易度、精神的安定、休暇の取得、すべてが正常化に向かっていると感じています。 精神科医は抗うつ薬は最少量になっており、それで特段不都合を感じていないなら、そろそろ完全に切っても良いのではないか、と言ってくれています。 もはや寛解に至ったと自分では思っています。 平成16年に発症していますから、ちょうど10年かかった計算になりますね。 私にとっては、真っ暗闇を歩き、わずかな光を...
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