2013-11-01

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映画

フリア よみがえり少女

無事、研修を終えました。 研修の最後はメンタルへルスの講習でしたが、嬉々としてしゃべる臨床心理士のおばちゃん、気持ち悪かったですねぇ。 私は精神障害を克服するにあたって、医者やリワークなど、様ざまな社会資源に頼り、同居人にも頼りましたが、結局のところ、おのれ独りの力で立ち直ったと、今も思っています。 夫婦だろうと、親子だろうと、兄弟だろうと、心配してくれているのは分かります。 精神科医も様ざまに薬の処方を変えて、患者に合うように尽力してくれいているのも分かります。 臨床心理士が患者の話をよく聞いてくれているのも分かります。 また、ピュア・カウンセリングと呼ばれる、患者が患者の話を聞くのも、やむにやまれぬ思いからだと、分かっている積もりです。 しかし、最後の最後、おのれの精神に向き合っておのれ独りを救うのは、本人の七転八倒の苦しみから生まれる一種の諦めでしかありえないということを、私はよく知っています。 したがって、こうきたらこう応えればよいみたいな、テクニカルな臨床心理士の話には、白ける他ありませんでした。 あんな話だったら、私がおのれ独りの実体験を語ったほうが、よほど研修生の心に響い...
その他

雑草魂

昨夜は少々飲み過ぎたようで、少し体が重く感じます。 自業自得とはいえ、もう若くないのですから、自重しないといけませんねぇ。 今朝TVをつけたら、レッドソックスがワールド・シリーズを制したとのニュースが。 最後を締めたのは、雑草魂、上原投手です。 御年38歳。 絶対的な抑え投手として、今シーズンは素晴らしい活躍をしました。 ワールド・シリーズ最終戦でも9回に登板し、3人できっちり抑える良い仕事をしました。 試合後、大観衆の前で男泣きしていましたね。 ビールかけならぬシャンパン・シャワーでは、「年寄は疲れとんねん」と叫びながらも大いにはしゃいでいました。 大リーグでは抑え投手というのは160キロもの剛速球を武器にする者が多い中、かれは速球は145キロくらいながら、優れたコントロールと変化球で抑えてしまうため、米国の野球通の間では、なぜあのスピードで抑えられるのかが話題になり、彼は忍者なのでは、と言われているそうです。 面白い発想ですねぇ。 高校時代は甲子園経験も無い無名選手だったようですが、大学を経てプロ野球に入ると巨人でエース級の活躍。 大リーグに渡った後は、怪我に泣かされるなど、今一つ...
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