社会・政治 名誉ある地位
昨日の京都日帰り出張の疲れか、今日は一日ごろごろして過ごしました。 近頃大分冷えてきましたが、私は幼い頃から、秋ごろから手や足の末端の冷えの冷えに苦しめられてきました、 中学生から大学生の頃までは、普通の靴下をはいて、その上に登山用の靴下を履いてしいだものです。 今はユニクロのヒートテックを下に着て、でスーツを着てもばっちり決まっています。 中国古代文学のシンポジウムを開いた時、多くの中国人学者が押し寄せましたが、その時、某中国人学者が、「とびおさんは中国人が思い描く日本人そものです」とほざきよりました。 それはおそらく、小柄で、スリムで、しかし侍を思わせる眼光鋭い感じで、しかもスーツ姿が決まっていることがそう思わせたのだろうと推測します。 なにしろ中国人学者は、判で押したように丸顔で、体型もぽっちゃりしていて、表情に力が無く、しかもスーツがダボっとしていましたから。 わが国は平安時代に国風文化の花を開かせるまで、なにしろ中国文化をお手本に、それを学ぶことを第一にしてきました。 しかしそれは表面的なことだけ。 はるか昔、聖徳太子は中国(隋)皇帝に対し、「日出る処の天子、日没する処の皇帝...