2013-11-18

スポンサーリンク
その他

惚れる

惚れるということ、誠に怖ろしいことだと思います。 特に思春期に惚れると、もはや正気の沙汰ではありえません。 しかしだからこそ、思春期の早い時期に、狂気の沙汰を経験すべきでしょう。 それは学校や親は教えてくれない、自ら学ぶしかない、しかし生きていくうえで重要なことだからです。 惚れるというのは誠に不思議なもので、相手が美男美女だからなんてことはほとんど関係なく、ちょっとした仕草や言葉がきっかけで、急激に恋に陥ってしまいます。 そうなってみて、一体何事が自分に起きたのだと、戸惑うものです。 そして恋の切ないところは、片恋があまりにも多いことでしょう。 おのれがいくら相手に惚れても、相手にとっては迷惑でしかなく、相手はどうにか断ろうとし、おのれはどうにか落そうとするのです。 それは全く不毛な努力でありましょう。 少し目鼻の効く者は、この相手なら落ちるに違いないと、わずかな会話で直感してしまいます。 どういうわけか私にもそういう才能があるのですが、私は女性関係に関してはグルメゆえ、不細工な女性が簡単に落ちると直感しても、放置してきました。 そのため、最も激しく女性関係を求めていた20代半ばの頃...
社会・政治

こんなに愛しているのに

大阪で痴情のもつれによる殺人事件が起きたそうです。 それも男性同士のカップル。 2人は24歳同士。 大阪のゲイ・タウンで出会ったそうです。 1人はイケメンで男性にも女性にもモテモテ。 もう1人はあまりもてないながら、情が深いタイプだったようです。 最初は仲睦まじかったのが、モテモテの彼に嫉妬するようになり、しだいに仲が険悪化。 もてない方の男がゲイ向けのアダルト・ビデオに出演したことにモテモテの男が激怒し、あなたと付き合ったこと自体が恥、というメールを送ったことが、犯行のきっかけになったそうです。 同棲していた2人。 容疑者は愛しい殿御が返ってくるや、メールのことで激しく問い詰め、殿御が無視したことから、用意してあった包丁で相手の脇腹を何度も刺しながら、「こんなに愛しているのに」と叫んだそうです。 切ないのは、被害者の最後の言葉。 血まみれになりながら、「早く逃げたほうが良い」と言い残して息絶えたそうです。 最後の最後、浮気者だと思っていたモテモテの彼氏が、自分が亡くなった後のパートナーの境遇を心配する言葉を残したことで、容疑者は自分が深く愛されていたことを知ったというわけです。 なん...
その他

暖房

このところ寒い日が続いていましたが、今日は暖かいようです。 私の職場は12月6日まで暖房運転しないそうなので、助かります。 例年ですと、とうに暖房が入るのですが、今年は新しい研究棟を建設中のため、暖房運転ができないのだそうです。 なんでなのか、施設整備に疎い私にはよくわかりませんが。 今は鉄筋鉄骨、コンクリートで造られたマンションに住んでいますので、わりあい暖かいですが、古いお寺の実家は寒かったですねぇ。 隙間がありすぎでした。 そうでなくても、四方の壁がと屋根が外に面している一戸建ては寒い物のようです。 同居人も私も一戸建ての実家を出て、古い団地タイプの公務員宿舎に入った時、寒くないのに驚きました。 日本は夏が過酷なため、家屋は夏向きに造られており、どうしても冬はしんどいですね。 農家のように囲炉裏があればまだ良いでしょうが、ドラマや映画で見る限り、武家や公家は火鉢だけだったようで、それでは手先を温めるくらいしか出来なかったでしょう。 私は着物は数回しか着たことが無いのでよく分かりませんが、茶道をやっているためか着物をよく着ている母に言わせると、着物は保温性に優れているんだとか。 そ...
スポンサーリンク