2013-11-19

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その他

精神薬をもっと効かせて

戸川純や筋肉少女帯など、狂気じみた歌で一部の人々から熱狂的に支持されたミュージシャンらが絶賛しているのが、神聖かまってちゃんです。 男の子でも女の子でもないという意味か、の子と名乗る境界性人格障害を患うカリスマ的な作詞作曲・ボーカルを担当する青年を中心に、この世を呪い、毒を吐く歌を連発しています。 それはおじさんから見れば、幼稚としか言い様がありませんが、おじさんはかつて少年であった頃の記憶を鮮明に持っているため、の子がやっていることに深い共感を覚えます。 の子が抱えるあまりにも深い心の闇と、それゆえの生きづらさを思うとき、私は涙を禁じ得ません。 それは何も、私が精神障害者だからという理由だけではありますまい。 思春期に闇を覗き込み、それに足をすくわれた経験がある者なら、誰もが涙なしには聞けない曲群であろうと思うのです。 名曲だとは言い難いですが。 例えば以下の「グロい花」 当然毒を吐くべき部分で、「どうでもいいんですけどね」というフレーズを繰り返すあたり、どうでもいいわけでは決してないことが、切ないくらいに伝わってきます。 このような曲を歌っている限り、熱狂的なわずかなファンはつくで...
社会・政治

テロリストの石碑

伊藤博文を中国、ハルピンで暗殺した安重根なる殺人犯、韓国では未だに英雄扱いなんだそうですね。 わが国を非難することにサディスティックな快感を覚えている様子のおばちゃん大統領、中国と共同でハルピンに殺人犯の石碑を建てる計画を進めているそうです。 ただし、中国はまだ協力するともしないとも明言していません。 そりゃ、そうですよねぇ。 政府要人の暗殺と言えば重罪ですから。 一般に、殺人犯が銅像や石碑になり、讃えられるのは、その殺人犯が主導する革命なりが成功し、新しい政府ができた場合に限られるはず。 革命なりが失敗すれば凶悪なテロリストとして厳罰に処せられるしかありません。 しかるに安重根という人物は、殺人犯として逮捕され、裁判の後死刑になったテロリストです。 テロリストを英雄視して石碑を、しかも隣国の領地に建てようとは、正気の沙汰とは思えません。 もっともおばちゃん大統領のやることなすこと、ほとんど正気とは思えませんが。 テロとの戦いを続ける自由民主主義国家の末席に連なる韓国が、自らテロリストの石碑を建てようなどという暴挙にでれば、世界はそれを非難するのも馬鹿馬鹿しくて、黙殺するとともに、韓国...
その他

休暇

どうも今日は朝から頭がぼうっとして勤労意欲が湧きません。 別に体調が悪いというわけではないのですが。 多分今週はあまり仕事が無いせいかと思います。 のんびり過ごすのも、たまには良いでしょう。 今、昼休み。 これから職員休憩室と言う名の和室でひと眠りしようかと思います。 明日はあんまり暇なので、休暇を取りました。 年休の残りはあと21日。 20日までは繰り越すことができます。 20日繰り越せば、1月から40日でスタートできます。 今年は34日でスタートしたので、なかなかの好成績。 12月に1日休暇を取れば、ぴったり20日繰り越せます。 21日残したら1日損してしまいますので、必ず1日は年内に取りたいと思っています。 明日は1974年に公開されて大ヒットを飛ばしたスティーブン・キング原作の「キャリー」のリメイク版を観にシネコンに足を運ぼうかと思っています。 他人が働いている時に、堂々と休むのは最高ですねぇ。キャリー シシー・スペイセク,パイパー・ローリー,ジョン・トラボルタ20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンキャリー (新潮文庫)Stephen King,永井 淳新潮社...
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