2013-11-21

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その他

おのれが怖ろしい

帰宅してひとっ風呂浴び、粗末なつまみでウィスキーのロックをちびちびやっています。 私の今の生活は、まさしく酔生夢死。 酔いながら生きて、夢のように死んでいく準備を進めているかのごとくです。 しかし、それも悪くないと思います。 圧倒的多数の凡人にとって、達成すべき目標など存在せず、そうであるなら日々の小さな幸せを追い求めることこそが、幸福感を得る近道でしょう。 人によって、それは日々の晩酌であったり、パチンコであったり、スポーツであったり、様々でしょう。 私は物語に接したり、耽美的な美術作品を鑑賞することを好みますが、何しろ手っ取り早く気持ちよくなれるのは、飲酒であるに違いありません。 アルコールは極めて習慣性が高く、日々晩酌を続けていると、暗くなってきただけで酒が恋しくなります。 で、今日も一杯、明日も一杯という仕儀に相成るわけです。 限られた人生、楽しまなくては損ですしね。 私にとっての楽しみは、目下の所、酒を以て嚆矢とします。 若い頃はフルーティな冷酒やワインを好みましたが、やがてウィスキーやバーボン、ブランデーなどの、アルコール度数が高くて酔い醒めの良い洋酒を好むようになりました...
仕事

定時帰り

なんだか今日は変に忙しかったですねぇ。 一つは昨日休暇を取ったこと。 一日休めばその分仕事がたまるのはやむを得ないことです。 二つは直属の上司が体調不良で突然休んだこと。 私が代わりに指示を飛ばさなければならなくなりました。 三つはいつもは会議の前々日に議長とシナリオを作るのですが、議長の都合で来週水曜日の会議の打合せを急きょ明日やることになり、資料をそろえたり、シナリオの原案を作らなければならなかったこと。 それでも定時には職場を出ました。 終業時刻は決まっているのですから、それに合わせて効率的に仕事をこなさなければなりません。 それにしても無駄に残業する愚かな職員のなんと多いことか。 超過勤務手当が欲しいのか、家に帰りたくないのか知りませんが、毎日定時にすっ飛んで帰っている私にはその気持ちが分かりません。 平日はちょっとでも早く帰宅して、風呂に入って一杯やりたいのが人情だと思いますがねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

人道に対する罪

スペインの刑法がどういう作り込みになっているのか知りませんが、スペインの裁判所が、中国の江沢民元国家主席ら5人の元中国政府最高幹部に逮捕状を出したそうです。 罪状は、人道に対する罪。 1980年代~1990年代にかけて、チベット族を大虐殺したり拷問にかけたりしたことが原因だと主張しています。 当然、中国政府は猛反発。 スペインの警察だって中華人民共和国に無理矢理乗りこんで江沢民らを逮捕することなど出来ないと承知のうえの逮捕状です。 通常、犯罪が起きた場合、犯罪現場を所轄する警察が捜査し、逮捕しますね。 また、犯人引き渡しの条約などが結ばれている場合には、犯人の母国に引き渡すこともあります。 スペインも通常の犯罪に対してはそのように対処しているようですが、話が人道に対する罪となると、スペインとは直接関係の無い場所で、加害者も被害者スペイン人ではなくても、逮捕状を出せるんだそうです。 一種のパフォーマンスでしょうねぇ。 近頃国際的に評判の悪い中国の元政府高官に逮捕状を出すことで、スペインは高い人権意識を持っているのだと誇示したいものと思われます。 事実上、彼らが逮捕されることは無いわけです...
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