2013-11-26

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社会・政治

韓国人のお客様

今日は午後1時から、韓国で文教行政に携わるお役人4人と通訳1人が私の職場を訪問し、2時間以上、質問攻めにあいました。 私が勤めている機関は、一般には馴染みが薄いと思いますが、大学共同利用機関と呼ばれる組織形態をとっています。 要するに高額の実験機器などを各大学がそれぞれ購入するのは大変なので、共同利用拠点が購入し、各大学が共同で利用しつつ、異分野の研究者が集まって共同で研究を進めるために設置されているもので、わが国では40年くらい前から、日本各地に設置されています。 有名な所では、国立天文台や高エネルギー加速器研究機構、国際日本文化研究センターなどが挙げられます。 韓国にはそういった機関が無く、これから設置を目指しているとかで、設置の経緯や法規、予算、運営方法、人事など、全般に渡って熱心に質問してきました。 事務からは私1人、教育研究職からは教授1人と韓国語ができる准教授1人の3人で対応しました。 しかし相手が欲している情報は教育研究に関することよりも、設置のための法的整備など、文教行政に関することなので、勢い、私が答えることになります。 何でも起源を主張したがる国民と言われますが、今...
社会・政治

中国大使館、緊急連絡先を登録するよう通知

駐日中国大使館は在日中国人に対し、緊急連絡先を大使館に届け出るよう呼びかけたそうです。 重大な緊急事態が発生した際に在日中国人に対する協力や救助を速やかに実施するため、だそうです。 それを知った中国のネット・ユーザーは開戦か、日本に手を出すのか、と開戦気分を煽っているとやら。 今の中国が日本を相手に戦う気などありますまい。 日本に手を出すということは、洩れなく米国と戦うことを意味します。 日米はもし中国が攻めてくればこれを撃退して、終わりでしょう。 日米が中国本土に進攻することはありますまい。 そして中国は、世界から失笑を買い、共産党政権は倒れるでしょう。 ではなぜそんな通知を出したのかと言えば、日米に対する脅しであるとともに、自国民の関心を日本に引きつけ、国内問題への興味を失わせるため。 昔から、支持率の低い指導者が外敵の脅威を煽って、時には実際に戦争を起こして政治的求心力を高めようとするのはよくあることです。 まぁ、また馬鹿やってらぁ程度に思っておけばよろしいでしょう。 わが国は淡々と、日々の領空・領海侵犯に対処しつつ、軍事力や練度を高めるよう努力すれば良いだけです。 中国政府、国...
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