2013-11

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散歩・旅行

神宮外苑散歩

今日、勤労感謝の日は、素晴らしい秋晴れに恵まれました。 このところマンションの理事会だの休日出勤だので何かと忙しく、好きな散歩も楽しめませんでしたので、今日は買ったばかりのインプレッサで神宮外苑に出かけました。 銀杏祭りがお目当てです。 京葉道路から首都高を飛ばすこと1時間強、車を東京メトロ外苑前駅近くの細い道にあるコインパーキングに停めました。 神宮外苑駐車場は満車で、しかも駐車待ちの車が長い列を作っていましたので。 ここは私が通っていた高校の近くなので、少々土地勘があったため、こういう技が使えました。 駐車場から明治公園を抜け、国立競技場横を歩いて絵画館前広場にいたると、いかにも奇妙な三輪のごついバイクが集結して、サンタの格好やトナカイの着ぐるみを着た中年男たちが楽しげに語らっていました。 何の集会でしょうねぇ。  上の写真のような感じです。 公道でみかけることなどほとんど無い、珍しいバイクです。 世の中には色々な趣味があるものですねぇ。 その後JR信濃町駅近くの中華屋で海鮮タンメンという物を食しました。 普通のタンメンと異なり、海鮮の出汁が効いて、超絶旨かったですねぇ。 繁盛する...
映画

善霊

ホラー映画と言うよりファンタジーと言うべきDVDを朝っぱらから鑑賞しました。 「サイレント・ボイス」です。サイレント・ボイス ミア・カーシュナー,ニーアム・ウィルソン,シャーロッテ・アーノルド,ローズマリー・ダンスモア,ヤナ・マッキントッシュ,ジョナサン・ワットン,デヴィッド・パールマター,ゲイリー・ボルトン・ブラウン,ジョン・ダイアービデオメーカー 湖畔の別荘に向かう夫婦と10歳の娘。 車道をふらふらと歩いている少女を避けようとして、急なカーブを曲がりきれず、大木に激突。 夫婦は即死。 少女だけが生き残ります。 祖母と叔父が住む豪邸に引き取られますが、少女は心を閉ざし、しかもポルターガイスト現象が頻発します。 そこで、著名な精神科医にして若く美しい女医の登場です。 科学を信じる女医が霊能者に助言を求めたり、幼い頃の嫌な思い出に苦しめられたり。 しかし終盤ちかく、少女を苦しめていたのは彼女の両親がひき殺した女医の患者であり、恨みつらみから出てきたのではなく、女医に感謝の言葉を述べ、自分が行方不明扱いになっていることから、遺体のありかを伝えようとしたかったのです。 両親と娘の事故車を最初...
その他

健康

私はコレステロールが高いということで、何年も薬を飲み続けてきました。 うつ病を発症した際、抗うつ薬の副作用と、病気のため寝てばかりいたため、身長165センチで体重53キロがベストだったのに、一年で74キロまで肥えてしまいました。 結果、コレステロールの正常値が130~219のところ、380まで行ってしまいました。 まさしくメタボリック症候群です。 血圧も上がり、コレステロールを下げる薬を40ミリも飲んでいました。 しかし、一昨年の父の死をきっかけに体重は激減し、1年で24キロも落ち、今は50キロあるかないかです。 その結果、コレステロールを下げる薬は40ミリから20ミリに減り、さらに10ミリに減り、5ミリに減り、このたびの血液検査で157まで下がったため、完全に薬を切ることになりました。 血圧の薬も同様です。 特に悪玉コレステロールは正常値が70~139のところ、60まで下がってしまい、コレステロールは肉体に必要な物質であることから、今度は逆にもう少し数値を上げようというのが内科医の考えのようです。 これまで二週間に一度診察し、二か月に一度血液検査をしていたところ、診察には来ないで良い...
その他

小雪

小雪と言っても、上の女優のことではありません。 二十四節季の一つ、小雪(しょうせつ)です。 今年は今日がその日にあたります。 そろそろ小雪がちらつき、寒さが厳しくなる頃です。 たしかにめっきり晩秋の気配が濃厚になってきました。 しかしこの死の季節には、過酷さを紛らわすように、様々な行事が用意されています。 クリスマスにお正月に、ハレンタイン・デー。 そうでもしなければ辛くてやってられん、というところでしょうか。 そういえば1980年代、松本小雪という不思議ちゃんがテレビで活躍していましたね。 18歳になった途端自らの意思でヌード写真集を出版し、そこそこ人気がありました。  その後見かけなくなりましたが、主婦におさまっているやに聞いています。 あの不思議ちゃんぶりが健在なら、旦那も子どもも苦労しているでしょうねぇ。 二十四節季のなかで、女性の名前に用いられるのは小雪という名前が可憐で涼やかなイメージ、あるいは凛とした空気から、名前として選ばれるのでしょうねぇ。 でも地黒の女の子には付けないほうがいいでしょうねぇ。 からかわれちゃいますから。 普段二十四節季の記事というと、和歌や俳句を掲載...
その他

おのれが怖ろしい

帰宅してひとっ風呂浴び、粗末なつまみでウィスキーのロックをちびちびやっています。 私の今の生活は、まさしく酔生夢死。 酔いながら生きて、夢のように死んでいく準備を進めているかのごとくです。 しかし、それも悪くないと思います。 圧倒的多数の凡人にとって、達成すべき目標など存在せず、そうであるなら日々の小さな幸せを追い求めることこそが、幸福感を得る近道でしょう。 人によって、それは日々の晩酌であったり、パチンコであったり、スポーツであったり、様々でしょう。 私は物語に接したり、耽美的な美術作品を鑑賞することを好みますが、何しろ手っ取り早く気持ちよくなれるのは、飲酒であるに違いありません。 アルコールは極めて習慣性が高く、日々晩酌を続けていると、暗くなってきただけで酒が恋しくなります。 で、今日も一杯、明日も一杯という仕儀に相成るわけです。 限られた人生、楽しまなくては損ですしね。 私にとっての楽しみは、目下の所、酒を以て嚆矢とします。 若い頃はフルーティな冷酒やワインを好みましたが、やがてウィスキーやバーボン、ブランデーなどの、アルコール度数が高くて酔い醒めの良い洋酒を好むようになりました...
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