2013-11

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仕事

定時帰り

なんだか今日は変に忙しかったですねぇ。 一つは昨日休暇を取ったこと。 一日休めばその分仕事がたまるのはやむを得ないことです。 二つは直属の上司が体調不良で突然休んだこと。 私が代わりに指示を飛ばさなければならなくなりました。 三つはいつもは会議の前々日に議長とシナリオを作るのですが、議長の都合で来週水曜日の会議の打合せを急きょ明日やることになり、資料をそろえたり、シナリオの原案を作らなければならなかったこと。 それでも定時には職場を出ました。 終業時刻は決まっているのですから、それに合わせて効率的に仕事をこなさなければなりません。 それにしても無駄に残業する愚かな職員のなんと多いことか。 超過勤務手当が欲しいのか、家に帰りたくないのか知りませんが、毎日定時にすっ飛んで帰っている私にはその気持ちが分かりません。 平日はちょっとでも早く帰宅して、風呂に入って一杯やりたいのが人情だと思いますがねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

人道に対する罪

スペインの刑法がどういう作り込みになっているのか知りませんが、スペインの裁判所が、中国の江沢民元国家主席ら5人の元中国政府最高幹部に逮捕状を出したそうです。 罪状は、人道に対する罪。 1980年代~1990年代にかけて、チベット族を大虐殺したり拷問にかけたりしたことが原因だと主張しています。 当然、中国政府は猛反発。 スペインの警察だって中華人民共和国に無理矢理乗りこんで江沢民らを逮捕することなど出来ないと承知のうえの逮捕状です。 通常、犯罪が起きた場合、犯罪現場を所轄する警察が捜査し、逮捕しますね。 また、犯人引き渡しの条約などが結ばれている場合には、犯人の母国に引き渡すこともあります。 スペインも通常の犯罪に対してはそのように対処しているようですが、話が人道に対する罪となると、スペインとは直接関係の無い場所で、加害者も被害者スペイン人ではなくても、逮捕状を出せるんだそうです。 一種のパフォーマンスでしょうねぇ。 近頃国際的に評判の悪い中国の元政府高官に逮捕状を出すことで、スペインは高い人権意識を持っているのだと誇示したいものと思われます。 事実上、彼らが逮捕されることは無いわけです...
思想・学問

生きがい

人間というのは強欲なもので、衣食住に困らない豊かな社会においては、生きがいだとか生きる意味だとかを考えだし、ひどい場合には衣食住に困らない恵まれた境遇にありながら、生きがいや生きる意味が分からない、などと言って自殺する者さえいます。 豊かな社会が必然的に引き受けねばならないリスクであるかのごとくです。 概ね人は、思春期において初めて生きがいとか生きる意味とかを考えます。 しかし就職して忙しく働くうち、そのような問いを忘れてしまうものです。 次に中年にいたり、家庭を持ち、職場でもそこそこ出世し、それなりの収入を得ながら、それでも幸福感が感じられないと、再び生きがいや生きる意味を考えるようになります。 さらに引退し、これが自分の仕事だ、というものを失った老年期にも、そのような疑問を持つようです。 哲学者や文学者、宗教家や精神科医などが、それほど星の数ほど生きがいや生きる意味についての書物を残しています。 しかしおそらく、それらの書物をいくら読破したところで、生きがいや生きる意味を見出すことはできないでしょう。 この問いには普遍的な答えはなく、七転八倒の苦しみの中で、おのれ独りで考え出すしか...
映画

狂乱の森

シネコンで「キャリー」を観た後、近所の中華屋でタンメンを食しました。 車で自宅へ戻り、車を車庫に入れて、その足で行きつけの床屋に散髪に行きました。 昼寝を兼ねて。 約1時間、爆睡し、さっぱりした頭で性懲りも無くレンタル店に向かい、珍しくイスラエル製のホラーを借りました。 はるか昔、「グローイング・アップ」シリーズという思春期の少年たちのドタバタ劇を描いた青春映画がありましたが、イスラエルの映画を鑑賞するのはそれ以来です。グローイング・アップ イフタク・カツール,アナト・アツモン,ジョナサン・サガール,ツァッチ・ノイ,オフェリア・シュトロール20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンゴーイング・ステディ/グローイング・アップ2 イフタク・カツール,ジョナサン・サガール,ツァッチ・ノイ有限会社フォワード 観たのは、「ザ・マッドネス 狂乱の森」です。 これはなかなか不思議な作りでした。 テニスの試合に向かう途中の若い男女4人が道を間違えて森の中の狭い道に入り込みます。 そこへ傷を負った若い男が飛び出してきてはねてしまいますが、幸い大事には到りません。 が、男は奇妙なことを頼むの...
映画

キャリー

今日は年休を取りました。 で、朝一番で車で10分ほどのシネコンに出かけました。 「キャリー」を観るためです。 これはスティーブン・キング原作のホラーと言うよりSFで、1970年代に一度映画化されており、大ヒットを飛ばしました。 私はリアルタイムでは観ていませんが、後にビデオで鑑賞しました。 狂信的なキリスト教原理主義者の母親と2人で暮らす女子高生のキャリー。 母親の影響か、地味で暗いため、いじめられています。 ある時体育の後、シャワーを浴びていたら初潮を迎え、母親から生理について教えられていなかったキャリーは大パニックを起こし、一緒にシャワーを浴びていた女子高生らは面白がって生理用品をいくつも投げつけ、笑い者にしたあげく、動画を撮影してネット上に流出させます。 激しい怒りを覚えたキャリーは、それをきっかけに強力な念力を持っていることに気付きます。 初潮を迎えたと知った母親は、生理は神がイブに与えた罰であり、女であることは罪深いのだと、なんとも時代錯誤なことを言ってくれちゃいます。 自分だってよろしくやったからこそ母親になったんでしょうに。  米国の高校では、卒業に伴い、プロムと呼ばれる...
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