2013-11

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思想・学問

正しい歴史認識とは?

近頃の韓国の朴大統領の子ども染みた言動は目に余りますね。 はるばる欧州や米国、ロシアに出かけていってわが国が正しい歴史認識を持たないかぎりわが国とは会談もしないと、告げ口してまわっているようで、諸外国も正気の沙汰とは思えない言い草に、あきれ返っているようです。 例えばベトナムとカンボジアは伝統的に仲が悪いとか、セルビアとクロアチアはかつて戦争をし、今も鋭く対立しているという話は聞きますが、片方が世界を回って悪口を言い続けるなんて、聞いたことがありません。 私たち日本人が、カンボジアとベトナムやセルビアとクロアチアとの歴史がどうなっているかなんて、全然関心が無いのと同様、欧州諸国や米国から見れば、日本も韓国も同じような所にある同じような国で、どういういきさつで日韓関係が冷え込んだかなんて興味ないでしょうに。 まぁ、あのおばちゃんがそんな馬鹿げた言説を世界に広めれば広めるほど、韓国の愚かさが強調され、わが国を利することは確かなので、大いにやってもらったほうがむしろわが国にとっては美味しい話です。 韓国在住30年のドイツ人大学教授は、韓国人に「外国人相手にウリ(我々)と言う言葉ばかりを使って...
映画

死霊のはらわた セルフ・リメイク

1981年に公開されるやスプラッター・ホラー映画のブームを巻き起こしたサム・ライミ監督の「死霊のはらわた」。  ↓オリジナルです。死霊のはらわた ブルース・キャンベルソニー・ピクチャーズエンタテインメント このたび、サム・ライミは監督ではなく、製作総指揮ということでセルフ・リメイクを行い、同じタイトルで、ほぼ同じような内容の作品を世に問いました。 シンプルなストーリー展開に、ドバドバ血が出る目を覆いたくなるような残虐シーン、陳腐な理由付けなど、B級ホラーの王道は、オリジナル同様、しっかり守られています。 森の中の小さな小屋で、男女数名が滞在します。 その目的は、仲間の1人の女が薬物中毒から抜け出せないため、薬物が手に入らない状況下で禁断症状が納まるまで隔離しようということです。 もちろん、ジャンキー女も同意の上。 看護師の友人は大量の鎮静剤を用意して、禁断症状に備えます。 オリジナルでは単に若者たちが小屋に遊び来たという設定だったと記憶していますから、リメイクのほうが事情が複雑です。 また、オリジナルより登場人物の年齢が高いようです。 リメイクでは地下に鎖で封印された「死者の書」を見つ...
仕事

長い帰路

面倒な京都での会議を終え、先ほど新幹線で品川に到着しました。 ここから私が住む千葉市内のマンションの最寄り駅までは、快速で50分ほど。 最寄り駅からは歩いて5分とかからないため、1時間以内に帰れます。 在来線ながら、この路線には2両だけですがグリーン車があり、950円払えばこれを利用できます。 そういう意味では、最寄り駅が地下鉄の江戸川区の実家よりも気楽です。 午後1時に始まった会議、議長がどうも段取りが悪く、イライラしました。 結局午後5時半までかかってしまいました。 メンバーはほとんど変わらないながら、会議は3つ。 疲れました。 帰り、新幹線はグリーン車を利用して体の疲労を最小限に留めるようにし、車内販売でチーズとナッツとウィスキーの小瓶を購入し、ウィスキーはストレートかロックでないと味が分からなくなるので、火のようなストレートをチビチビやり、すでにいい感じになっていますが、どうも飲み足りないようで、品川で缶チューハイを購入し、一杯やりながらこの記事を書いています。 今、午後8時15分。 午後9時には帰れるでしょう。 座っているだけなのに、どうして長距離の鉄道移動はこうも疲れるので...
映画

サリー 死霊と戯れる少女

今、京都に向かう新幹線のグリーン車で、快適に過ごしています。 先ほど、パソコンにイヤホンを差して、ホラーDVDを観ました。 「サリー 死霊と戯れる少女」です。 この映画は、英国で最も有名な心霊現象が起きたある家の実話を基にして作られたとかで、1974年に英国の田舎の一軒家に引っ越してきた家族の悲劇を描いています。 その家族、今も存命で、母親はその家に住み続けているそうです。 英国では幽霊屋敷の評判が立つと値が上がるんだそうですね。 希少価値があるということと、あまり怖がってはいないということかと思います。 引っ越した当初は、突然停電したり、物が動いたりというポスターガイスト現象が起き、父親は記者を呼んで新聞沙汰にして金をせびり、挙句、家を見学させて見学料を取るというせこい儲けを狙います。 ポルターガイスト現象なんて大した害はないと考えたのでしょうか。 しかし、現象はエスカレートし、13歳の娘、サリーが危険な目にあうと、一転して神父に除霊を求めます。 神父によると、数十年前、思春期の少女を暴行しては殺害し、舌を切り取るという猟奇的事件が頻発し、教会が調査した結果、さる若い修道士が犯人であ...
仕事

京都日帰り

今日は京都駅前のホテルで会議のため、出張です。 しかも日帰り。 当初は会議は1つだけの予定で、それなら気楽だと思っていましたが、日程調整の関係で、3つの会議に出なければならなくなってしまいました。 当初予定よりも3時間は終了が遅れるでしょうねぇ。 参りました。 時あたかも紅葉を迎えようかという頃。 きっと京都には大勢の観光客が訪れているでしょう。 スーツを着こんでパソコンやICレコーダーをカバンに忍ばせて京都くんだりまで行ってその日のうちに帰って来いとは、ひどい旅行命令を下したものです。 旅費は当然普通車指定席の料金で支給されますが、ひどく疲労することが予想されるため、自腹でグリーン車を予約しました。 東日本大震災に伴う2年間限定のはずの国家公務員やそれに準じる法人職員の給与7.8%カットも今年度で終るはず。 さらに大手企業の業績はバブル期並みの増益だと言います。 民間の給与水準が上がれば、一年遅れか二年遅れにはなりますが、ベースアップの人事院勧告が出されるはずです。 それを励みに淡々となすべき仕事をこなさなければなりませんねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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