2013-12-01

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散歩・旅行

地元散歩

今日の午後は、千葉市中心部を散歩しました。 まずは車をコインパーキングに停め、千葉神社近くの塩ラーメン専門店で塩鳥チャーシューメンをしたためました。 私は基本、ラーメンは塩ラーメンしか食いません。 味噌は味が強すぎ、醤油は出汁がゆるいことが多いのに比べ、塩は基本がシンプルであるだけに、出汁が勝負みたいなところがあって、塩を売りにしている店は外れが少ないからです。 今日行った店は、塩ラーメンしかない専門店で、それだけに奥深い味です。 たびたび、訪れています。 その後、北斗七星を祀る珍しい神社である、千葉神社を参詣しました。 ここは初詣では、千葉県内で成田山に次ぐ数を誇ります。 初詣の人数は、わが国全体で例年明治神宮が不動の1位、2位を川崎大師と成田の新勝寺が競っているわけですから、千葉ローカルでは千葉神社が1位だと言えましょう。 やや時期が遅れていますが、多くの七五三を祝う親子+祖父母からなる人々が訪れていました。 私は結婚して15年、子宝に恵まれず、年齢から言って生涯同居人と二人で生きる他ありません。 かつては子どもなんていないほうが楽で良いと思っていましたが、年のせいか、幼い子どもを...
映画

5デイズ

今日は珍しく、戦争映画を観ました。 実話を基にしたという触れ込みの、グルジアとロシアが5日間だけ戦った地域紛争を取材する戦場ジャーナリストやカメラマンの物語です。 題して、「5デイズ」。 北京オリンピックの開会式と時を同じくして、オセチア地方を巡るロシアとグルジアとが開戦に到ります。 北京オリンピックのニュースで持ちきりのため、彼らの決死の取材は全くどのテレビ局からも取り上げてもらえません。 それでもジャーナリストとして真実を伝えたい、と市街戦や空爆の様子を撮影し続けます。 実は主人公のジャーナリスト、イラクで取材中、恋人をイラク軍からの攻撃で失っています。 彼を捉えたロシア軍の将校は、その目を覗き込み、家族を戦争で失った者が持つ虚無を湛えている、と指摘し、自分もアフガニスタンに従軍した際、息子を亡くしたからその気持ちはよく分かる、と言い出します。 そして虚無は喧騒を求め、最も過激な喧騒である戦場を求めて、自分は軍人として、お前は戦場ジャーナリストとして戦場を駆け巡っているのだ、と泣き落としにかかります。 そのロシア将校が求めているのは、ロシア軍による住民虐殺を撮影した記録が残るSDカ...
その他

のろしとなりて天を焼く

米国は戦後、日本国政府を存続させ、間接統治を行いました。 当初米国は直接統治を行う予定だったと伝えられます。 それは総統官邸が落ちるまで徹底的に戦ったドイツが統治能力を失っていたことから、わが国も同様であろうと考えたからだとされています。 しかし、わが国が本土決戦を回避したことなどから、敗戦直後もわが国政府の統治機構は十分に機能していました。 それを知ってなお、計画通り直接統治を行おうとしたところ、日本政府高官から激しい反発を受け、わけても、白洲次郎が、「我々は戦争に負けただけであって、奴隷になったわけではない」とGHQの高官を怒鳴りつけたことが影響した、という嘘のような話も残っています。 幕末、高杉晋作という若者が英国公使の前に魔王のように傲慢に立ちふさがった、という英国人通訳の日記や、聖徳太子が隋の皇帝に送って相手を激怒させたと伝えられる「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無しや」と言う手紙を想起させます。 傲慢はわが民族の特質の一つかもしれません。 ましてつい最近まで獅子奮迅の戦いぶりを見せ付けていた日本軍の怖ろしさを鮮明に記憶していたはずの米国人からしてみれば、わ...
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