2013-12-02

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仕事

訓練

今日は午後一番に職場で防災訓練がありました。 シナリオは、職場で火災が発生し、初期消火に務めるも失敗し、避難する、というもの。 痩せて非力になり、体を動かすことすら無いこの私に、初期消火班という重要な任務が割り当てられてしまいました。 放送で火災が発生したこと、自衛消防隊が設置されたことが告げられ、各班所定の配置に付け、という命令のもと、私は消火器を赤ん坊を抱えるようにして抱き、ヘルメットを揺らせながら火災発生現場に走りました。 初期消火班長は訓練の意味が分かっていないらしく、迅速な命令を下さないため、班長の次に年を食っている私は業を煮やして、火災現場到着の1分30秒後には、大声で「初期消火失敗、伝令は自衛消防隊本部に報告せよ。もたもたするな、走れ」と命令を下し、次いで、「初期消火班は消火器を捨て、直ちに避難せよ」と叫びました。 日頃大人しい私が大声を挙げたことで、にやついていた班長の表情も、少しは険しくなりました。 私は指揮命令系統を無視し、班長の顔を潰したかもしれませんが、各所に消防署の人が配置され、訓練の様子を見ながらメモしたりしていたので、とにかく真剣に取り組まなければ、後で酷...
社会・政治

もっと悪口を

中国のネット上で下のようなジョークが流行っているそうです。ある米国人数学者が中国を訪問した際、天才と呼ばれる小学生に会った。 数学者は簡単な問題を出した。 「あるデパートが火事になった。500人の客のうち100人が自力で脱出し、50人が消防隊員に救出された。さて、死者は何人か」。 小学生はほとんど考えずに答えた。 「10人!」。 数学者は「君は数学が苦手なようだ」と嘆息しました。 すると小学生は、「あなたは中国情勢が苦手なようだ」と切り返しましたとさ。 中国ではどんな災害があっても、10名を超す死者が出ると、その地方の幹部の責任が問われるため、死者は10名。 タイタニックのような豪華客船が沈んでも、大地震が起きても、津波が来ても。 そういう自国のおかしげな点をあざ笑う精神の健全さを、中国人は保っているのですねぇ。 そこが韓国との大きな違いでしょう。 中国の反日については、私はあまり心配していません。 時代の状況に応じて、自国の利益になると思えば、反日にもなり親日にもなる、古くからの大国は、まさしく狸おやじ。 本気の反日ではなく、ポーズみたいなものでしょう。 少なくとも政府高官やインテリ...
その他

師走

昨日から12月となりました。 師(坊さん)が走り回るくらい忙しいということから師走と言われるようになった、という説をよく耳にしますが、本当ですかねぇ。 むしろ坊さんが走り回るのは、お盆のような気がしますが。 江戸時代、借金やツケは大晦日までに精算することとされていたことから、必死に金策に走り回ったりして、忙しさを演出していたものと思います。 江戸落語の人情噺なんかでは、よく師走の悲喜こもごもが語られます。 今、ローンを組む場合、何年もかけて返済するのが普通ですから、師走だからと言って特別忙しいはずが無いのですが、習い性となっているのか、年内に大掃除をしようだとか、懸案事項を片付けようだとか、さっぱりした気分で正月を迎えられるよう努力する癖が、わが国には根付いているようです。 しかし会計年度の終わりは3月で、役所は3月が忙しく、会社の決算月は会社によって異なりますが、11月が多いように感じます。 私は人ごみが嫌いでしかもひねくれ者ゆえ、初詣には行きませんが、詣で終いに出かけることをここ数年恒例にしています。 つまり一年最後のお参りに、12月30日か31日に出かけるのです。 そうすると、静...
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