社会・政治 生活レベル
台湾独立運動の闘士でありながら、死んでも中国人にはなりたくない、という理由で金美齢先生は日本国籍を取得し、日本人となりました。 私にしてみれば、独立運動を諦めて他国の国籍を取得したヘタレとしか言い様がありませんが、それほどわが国とその国民性を信頼してくれているというのは、嬉しくもあります。 何も、先生のようなインテリ台湾人だけが、日本を信頼しているわけではないことを知りました。 金先生も、上の動画の老婆も、台湾の老人は日本精神ということを盛んに賞賛します。 老婆によると、日本精神とは、義理堅く真面目であって勤勉であるということだそうです。 私たち現代日本人も、世界の常識から見れば、信じられないくらい真面目で義理堅く勤勉なのでしょうが、老婆が夢見る日本は、もはや遠い昔のファンタジーなのだろうと思います。 台湾の人々が日本に親しみを持つ最大の理由は、中国国民党による苛烈な支配を受けたからだと推測します。 多くの台湾人が、日本流の高等教育を受けたというだけの理由で、中国国民党に虐殺された記憶があるからでしょう。 終戦後、台湾の人々は、大日本帝国が去って中華民国が来ると聞いて期待したそうです...