その他 単語
先日、散歩の最中、観光客だか出張だか知りませんが、ガタイのでかい白人から道を聞かれました。 英語で。 それになんとなく応えたのですが、一緒にいた同居人から、後に、ヒアリング能力がかなり上がっているのではないか、と指摘されました。 なんでかな、と思って、すぐに分かりました。 常軌を逸したホラー映画鑑賞三昧がその理由であるに違いありません。 私は様々な国のホラー映画を観ますが、圧倒的に米国製が多いのです。 結果、字幕を見ながら英会話を聞くことになり、気が付いたらずいぶん聞き取れるようになっていた、というわけです。 習うより慣れろ、と言いますが、本当ですねぇ。 そこで気付いたことは、少なくとも会話においては、ネイティブの人々はかなり簡略にしゃべっているということ。 例えばワールドシリーズを制した際、上原投手の小さな息子が、「今夜はどうやってお祝いするの?」と米国人キャスターに問われ、一言「Crazy!」と応えていました。 単語一つで受け答えするのが、日本人らしからぬ自然さだと、米国では評判になったと聞きます。 ホラー映画を観ていていつも思うのは、実際の英会話は単語一つで済んでしまうものが多く...