2013-12

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仕事

プレゼン

先週に引き続き、月曜日から金曜日まで、しっかり出勤できました。 但し、明後日、日曜日は新宿の某ホールでイベントのため出勤しなければなりません。 韓国人の研究者をたくさん呼んでいます。 去年は中国人でした。 中国人の研究者は持ち時間を過ぎても平気でしゃべり続け、参りました。 韓国に詳しい日本人研究者に聞いたら、韓国人研究者もあまり持ち時間を守るという意識が無いとのことで、思いやられます。 わが国では、学部の演習から、修士、博士と、常に与えられた持ち時間で分かりやすくプレゼンすることを叩きこまれますが、大陸ではその辺、ゆるいようです。 プレゼンが近付いたら、学生同士でプレゼンの予行演習を行い、時間配分や説得力などを互いに批判し合うことを奨励されます。 人様に話を聞いてもらうとはそうしたことです。 まして将来、大学教員などで禄を食み、それで生活の糧を得ようと思うならなおさらです。 人前で話をするのが苦手なら、それこそ噺家に一時的に弟子入りするくらいの覚悟が必要でしょう。 日曜日の振替休日は11日の水曜日と決めました。 その翌週は21日残っている年休のうち1日を消化しようと思っています。 20...
社会・政治

追悼 ネルソン・マンデラ先生

アパルトヘイト(人種隔離政策)という言葉を初めて知ったのは、小学校5年生の頃でしたか。 1980年のことです。 当時、すでに世界は人種差別を、少なくとも表向きは認めないということになっていたので、ひどく驚いた覚えがあります。 さらに、わが国の経済規模が大きいからでしょう、日本国民は名誉白人と呼ばれて白人なみの待遇を受けていると知り、子どもながら激しい憤りを覚えたことを思い出します。 誇り高い日本民族をつかまえて、名誉白人とは何事ですか。 誰が白人なんぞになりたいものですか。 その後、南アフリカで日本国籍を持つ外国人として暮らしていた日本女性が、現地の人と結婚して南アフリカ国籍を取った途端、有色人種として隔離されたことが問題になりましたね。 要は南アフリカ共和国という国は、少数の白人が自国を植民地扱いし、黒人などの有色人種を支配していたというのが現実。 当時南アフリカ政府は、差別ではなく、不測の事態を避けるための隔離だ、と苦しい言い訳をしていました。 敢然と現れたのが、アパルトヘイト撤廃を求める闘士、ネルソン・マンデラ氏。 彼は27年間も投獄されながら信念を貫き、ついにはアパルトヘイトを...
仕事

残業

いつも残業している愚か者どもを、ざまぁ見ろとばかり、定時ぴったりに帰っている私が、珍しく1時間だけですが残業してしまいました。 悔しいですねぇ。 日頃から、後輩などに、「勤務時間は決まっているのだから、時間内に終わるように手際よく仕事をしろ」と指導しているのに。 私の年間の残業時間は10時間程度です。 本当に万やむを得ざる場合のみです。 それも多くは、他の部署の仕事が終わるのを待たなければこちらが動けない場合です。 今日がそうでした。 人によっては、月の残業時間が100時間を超えているというから驚きです。 誰しも金が欲しいのは同じで、1時間残業すれば2,500円くらいもらえるので、100時間というと25万円ですか。 それに基本給や通勤手当、扶養手当、住宅手当などの各種手当を加えれば、大した高給取りですねぇ。 でもそれは、仕事のスケジュールを管理できないおバカさんがやること。 あるいは金が欲しいがために仕事があるふりをしている者かもしれません。 私も多忙な部署に配属された時は毎日残業を余儀なくされましたが、100時間なんてことはなかったですねぇ。 時は金なりと言いますが、本当に金になるの...
その他

和食とその文化

このたび和食とその文化が、世界無形文化遺産に登録されることが決定したそうです。 私としては、わが国の誇り高い老舗料亭などがミュランガイドへの掲載を断るように、世界無形文化遺産なんてものに立候補しないで欲しかったですねぇ。 ただでさえ、鮨や刺身を異国の美食家が好むようになり、日本人の口に入りにくくなっているのですから。 で、以前、キムチとキムジャン文化も世界無形文化遺産の候補になっており、韓国では登録確実、と大騒ぎしてると報道されていました。 しかし、ユネスコから、キムジャン文化(キムチを漬ける際の伝統行事など)を候補としているのであって、キムチという食品を対象としているのではない、と韓国へ警告が出され、さらには、あんまり騒ぐとキムチの宣伝活動に利用される怖れがあるのでキムジャン文化の候補も取り消さなければならなくなる、とかなりトーンが上がっています。 そういう状況下での和食とその文化の登録決定ですから、半島の人々は面白くないでしょう。 でも多分、彼らは和食とその文化は朝鮮半島由来のものだと言いだすでしょうから、それならわが国の食文化が世界無形文化遺産に登録されたことを、起源の国として喜...
社会・政治

徹夜国会

お疲れ様ですねぇ。 昨日の参議院での審議、早朝4時まで続いたそうですね。 霞が関の官僚には待機がかかったでしょうから、役人にとってはいい迷惑です。 それでも特定秘密保護法案の採決にはいたらず、自民党は今日、採決する構えをみせています。 私もかつて、決算などで完全徹夜をしたことが何度かありますが、その時は気分が高揚しているから大丈夫なのですが、2,3日後、無事決算が終わるとどっと疲れて、熱出したりするんですよねぇ。 国会議員とかキャリア官僚とかいう人々、頭脳よりも優れた判断力よりも、まずは体力が重要です。 特定秘密保護法案、一部マスコミは天下の悪法のように騒いでいますが、これがあれば、民主党政権下における中国船の体当たり映像が秘密に指定されることはなかったんじゃないかと思います。 なんでも決まりごとが無いと、恣意的に運用することが可能になってしまいますから。 映像をネット上に流出させた件の海上保安官、お気の毒に職を失いましたが、不起訴処分となり、前科はつきませんでした。 不幸中の幸いと言うべきでしょうね。 当時の仙谷官房長官は、その海上保安官を指して、「政府の指示に従わずに勝手に国家機密...
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