2013-12

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社会・政治

毎朝参拝のご提案

今日から正月休み。 嬉しいですねぇ。 今朝はいつもどおり6時には起床しました。 異なっていたのは朝の行動。 忙しく身支度を整え、朝飯をかっこむのではなく、浴槽に湯をため、その間新聞を熟読しました。 そして朝風呂。 良い気分です。 さすがに朝酒まではやりませんでしたが。 新聞の国際面などでは、まだ安倍総理の靖国神社参拝に抗議するデモを報じていました。 批判をかわすために参拝しない、というオプションもありましょう。 しかし私は、あえて毎朝参拝することをご提案します。 首相官邸から靖国神社はそう遠くありません。 何も礼服を着て仰々しく参拝しなくても、普通の背広姿で、毎朝、官邸に出勤する前に5分かそこらお参りしてはいかがでしょう? 毎朝となると、ニュースになりません。 首相の一日の仕事を全て報道することは不可能。 まして毎朝立ち寄る神社のことなど、誰も興味を示さないでしょう。 よく犬が人にかみついてもニュースにならないが、人が犬にかみついたらニュースになる、とか申します。 靖国参拝も7年ぶりだからこそ、珍しいからこそ、大きなニュースになったわけですし、毎年でも、年一回では人々の耳目を集めるでし...
仕事

無事

仕事納めの今日、無事仕事を終えました。 会議開催前に作った議事録とさほど変わりなく会議も終わり、会議終了から10分後に決裁文書を稟議にまわしたら、直属の上司、あまりの速さにかっくりげえっていました。 私は涼しい顔で、「数年ぶりに真面目にやってみました」と言ってやりました。   仕事納めの日にしては余裕がありませんでしたが、やるべきことは全て終えました。 最後の2時間は、パソコン以外何も置いていない綺麗な机の前で腕組みをし、時計を睨んでいました。 ざまを見なさい。 そこらのかぼちゃ頭とは実力が違うのですよ。 平成25年=2013年の仕事を無事乗り切ったと思うと、満足感よりも安堵感を覚えます。 精神障害の再発もなく、酒量が多いのは問題ですが、まだ医師に禁酒を言い渡されるほどではありません。 節酒はすすめられていますが。 無事これ名馬と申します。 一説には、馬主でもあった菊池寛の造語だと伝えられます。 少なくとも今年一年に限っては、私は名馬であったと自負して良いのでしょうか? 毎朝行きたくない病に襲われつつ、えいやっと出勤し、職場につけば怒涛の一日、という積み重ねというのが実感です。 来年の...
社会・政治

時代錯誤

昨日の安倍総理による靖国神社参拝を受けて、予想どおり中国・韓国は反発し、他のアジア諸国はほとんど反応していません。 アジアで孤立しているのはわが国ではなく、中国・韓国であることは明らかでしょう。 意外だったのは、米国が「失望」を表明したこと。 共和党政権下ではそのようなコメントは有り得ませんでした。 何が何でも中韓と協調してほしいということでしょうか。 しかし米国大統領がアーリントン墓地へ出向くことを非難されれば、米国は激しく反発するでしょう。 韓国政府、「嘆かわしく怒りを禁じ得ない」と非難する声明を発表しましたね。 さらには「時代錯誤」とまで。 時代錯誤なのはむしろ韓国のほうでしょう。 わが国には思想信条の自由や信教の自由が認められており、韓国も同様であったはずですが。 不快感を感じるのは、致し方ありません。 感じちゃうものは。 でもそれを表明すれば、今度はこちらが不快感を感じることになります。 例えば9.11テロの犠牲者や遺族は、イスラム教徒がモスクでお祈りしている映像を見ただけで不快感を感じるかもしれませんが、モスクへ行くなとは口が裂けても言いません。 毛沢東語録などをふりかざす...
仕事

会議開催前の議事録

冷たい雨が降っています。 今日は仕事納め。 のんびり過ごしたかったところですが、午後から会議のため、午前中は資料を揃え、早手回しに議事録を作ってしまいました。 多分こういう結果になるだろう、という願望を込めてごく近い未来を予測して作ったものです。 ここまでやっておけば、会議後、微修正すれば今日中に決裁にまわせるでしょう。 年越しはしたくないですからねぇ。 明日から9日間、年末年始のお休み。 この時季の南関東らしく、気温は低いながら晴れが続くとの予報。 それは嬉しいことです。 午後からもう一仕事ありますが、気分はすっかり正月休み。 とっとと会議を済ませてさっぱりしたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

煤払い

今日の午後、私が所属する部署では、机・キャビネットの整理、拭き掃除などを行いました。 軽作業ながら、少々お疲れ気味です。 まぁ、気休めみたいなもので、大掃除とはほど遠いものですが、こういうことを儀式のように行うことで、年の替りを実感するのでしょうねぇ。 かつては煤払いなんて呼んでいましたが、近頃煤なんてありませんからねぇ。 夕方には、職場のトップから全職員に向けて仕事納めの挨拶がありました。 本来であれば明日、仕事納めの日に行うべきものですが、3月で任期満了退職を迎えるトップ、明日休暇を取りたいがために、今日挨拶を行ったようです。 8年間という過去最長の期間トップを務めましたが、最初から最後まで、どこか大人の常識を知らないというか、浮世離れしているというか、変な人でした。 70歳を過ぎているというのに、学者というのは奇妙な生き物ですねぇ。 取り巻きが次々と転職してしまい、近頃ではすっかりしょぼくれています。 もはや泥船としか言いようがありません。 私はもちろん、その場に行きませんでした。 電話番と称して。 明日は仕事納め。 かつて国の機関の規律が緩かった頃は、仕事納めと仕事始めの日は昼...
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