2014-01-03

スポンサーリンク
その他

栗焼酎・ダバダ火振りの古酒

明日は江戸川区の実家で小宴。 昨年は亡父の喪中のため新年の宴会は無く、父亡き後、初めての正月の小宴となります。  精神的支柱を失ったわが家での小宴、なんだか求心力が無いようで、いつやるかなかなか決まらず、今日母に電話して初めて明日やることを知りました。 突然の決定に、欠席者続出。 叔父や叔母はともかく、弟夫婦も欠席とは嘆かわしいことです。 これも求心力が失せたと実感する大きな理由です。 今日はお年賀のため、栗焼酎・ダバダ火振りの古酒を買いに行きました。 珍しい様々な酒を置いている巨大で趣味的な酒屋が隣町にありますので。 私は毎年、栗焼酎の古酒を年賀として買っていきます。 でもじつは、自分が飲むため。 私が最も好む酒は、栗焼酎・ダバダ火振りの古酒なのです。栗焼酎 ダバダ火振 長期地下貯蔵ミステリアスリザーブ 33°720ml【高知県 無手無冠】【高知県 無手無冠】 でもまぁ、あんまり自分で飲むようなことはせず、親戚のみなさんに勧めたいと思います。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
文学

死後59年後の恩赦

最近ロシアが同性愛者差別とも取れる同性愛宣伝禁止法が施行されて話題になっていますね。 しかしロシアに限らず、1960年代半ばくらいまで、キリスト教国では同性愛は法律で禁じられているのが普通でした。 生殖を目的としない性行為は神の意に反するということのようで、異性間でも肛姦は禁止だったようです。 さらに、一部キリスト教原理主義者は、生殖不能な自慰行為やオーラル・セックス、果ては避妊すら認めないというから驚きです。 時代錯誤も甚だしい。 それなら栄養過多の食事も犯罪でしょう。 美食家が多い日本など犯罪者天国ですな。 両性愛者だったフランスのサド侯爵は同性愛の罪で投獄され、フランス革命に拠ってようやく釈放されています。 しかも同性愛は通常死刑だったというから驚きです。 両刀使いがむしろ普通とされた戦国時代を歴史に刻むわが国では信じれない野蛮な法律です。 ランボーとの同性愛に溺れたフランスの詩人、ヴェルレーヌや、英国の作家、オスカー・ワイルドなども同性愛で逮捕されています。 ヴェルレーヌについては「太陽と月に背いて」、オスカー・ワイルドについてはずばり「オスカー・ワイルド」で描かれています。太...
スポンサーリンク