2014-01-05

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仕事

明日から

明日からいよいよ新年の仕事が始まります。 嫌かと問われれば、嫌だと答える他ありませんが、私だって就職してもうすぐ丸22年。 新年が如何なるものか、よく分かっているつもりです。 わが国の会計年度は3月末で終わります。 当然、1・2・3月は会計年度末に向かって忙しさも加速します。 特に明日からの5日間は会議やらイベントやらが満載。 基本的に残業はしないことにしていますが、しばらくは残業もやむを得ません。 勤務時間中に終わらない仕事量が待っていることは、よく分かっているつもりです。 それでも希望が無いわけではありません。 来週末は3連休。 まずは3連休を目指し、この5日間をしっかりと務めたいと考える、真面目な私なのです。にほんブログ村人気ブログランキングへ
文学

「偽文士日碌」などをごろごろと

長いと思っていた年末年始のお休みも今日で終わり。 どんよりと曇って、底冷えがします。  リビングで、ホットカーペットをつけて横になり、猫のようにごろごろしながら筒井康隆の「偽文士日碌」を読み進めています。偽文士日碌 (角川書店単行本)筒井 康隆KADOKAWA / 角川書店 不思議と、明日からの仕事を思って憂鬱になるということもありません。 精神はいたって健康なようです。 「偽文士日碌」は今日アマゾンから届いたものですが、帯を見てしまった、と思いました。 筒井康隆のブログを書籍化したものだと書いてあるではありませんか。 ブログならただで読めるものを。 ⇒ 偽文士日碌です。 しかし本になっていると読みやすいですから、よしとしましょう。 流行作家はブログを書籍化しても金になるのだから羨ましいかぎりです。 筒井康隆のひねくれた感じというか、ブラックな点がお気にりで、中学生の頃から愛読しています。 しかしこの人、ご老体にも関わらずじつによく食っているようです。 バイタリティのある人は大抵食欲旺盛ですね。 私のごとき少食では力が出ないのでしょう。 また、2008年11月の記事に、執筆中の「現代語...
精神障害

新年会

昨夜は実家で新年会。 当たり前ですが、兄弟も親戚も年を取り、甥や姪は成長しました。 就職するまではお年玉がもらえる嬉しい行事でしたが、今はあげる方。 時の流れは残酷なものです。 そんなことを続けて、最後は骨だけになって石の下ですか。新年会というめでたい宴席で、ネガティブな思いにとらわれる思考の癖が、私をして精神上の病を得さしめたものと思われます。 寛解に至った今も、なかなか染み付いた思考の癖から逃れられないようです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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