2014-01

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文学

松の内

いつも分からなくなるのですよねぇ。 正月飾りをいつ処分すればよいのか。 1月7日だったような、15日だったような。 で、調べてみたら、以下のようなことのようです。 もともと、鏡開きは松の内が終わった後の1月20日(旧暦)に行われていたそうです。 しかし、徳川家光が慶安4年(1651年)4月20日(旧暦)に亡くなった際、徳川幕府のお膝元である関東では1月20日を忌日として避けるようになりました。 鏡割りは1月11日に行われるようになったが、松の内の間に鏡開きを行うのもおかしいということで、松の内自体も1月7日までに短縮されたとされています。 地域によって松の内の期間が異なるのは、こうした関東での風習が全国に広まらなかったためと考えられているそうです。 けっこういい加減に決めているのですねぇ。 確かに七草がゆを食う1月7日で松の内が開けるというのは実感としてしっくりきます。 そうすると明日まではまだおめでたいお正月ということで、もう一つやる気が涌かないのも道理です。 正月の 子供に成て 見たき哉 小林一茶の句です。一茶句集 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)小林 一茶角川学芸出版 お正月と...
仕事

仕事始め

就職して22回目の仕事始め。 午前中は挨拶回りで終わりました。 10数年前までは、お昼から職場の大会議室で新年会が始まり、その後各課にもどって各課の打合せテーブルで新年会を続行し、幹部職員は各課を回って酒を飲んだものです。 その間下々の者は近くの神社に行ったり、下々だけで給湯室で飲んだり。 善し悪しは別にして、呑気な時代でした。 その後勤務時間中にアルコールを飲むのはまかりならんということで、新年会は17時以降ということになり、今ではそれも無くなって、普通に働く日になってしまいました。 正直、正午から17時まで飲み続けるのはいくら酒好きの私でもしんどいものだったことを思い出します。 しかしそうは言っても正月気分が抜けず、なんとなくのんびりした初日ですねぇ。 明日から来週いっぱいは怒涛の日々。 怖ろしいですが、不思議と憂鬱感はありませんねぇ。 あと3カ月、無事に今年度を乗り切りたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

明日から

明日からいよいよ新年の仕事が始まります。 嫌かと問われれば、嫌だと答える他ありませんが、私だって就職してもうすぐ丸22年。 新年が如何なるものか、よく分かっているつもりです。 わが国の会計年度は3月末で終わります。 当然、1・2・3月は会計年度末に向かって忙しさも加速します。 特に明日からの5日間は会議やらイベントやらが満載。 基本的に残業はしないことにしていますが、しばらくは残業もやむを得ません。 勤務時間中に終わらない仕事量が待っていることは、よく分かっているつもりです。 それでも希望が無いわけではありません。 来週末は3連休。 まずは3連休を目指し、この5日間をしっかりと務めたいと考える、真面目な私なのです。にほんブログ村人気ブログランキングへ
文学

「偽文士日碌」などをごろごろと

長いと思っていた年末年始のお休みも今日で終わり。 どんよりと曇って、底冷えがします。  リビングで、ホットカーペットをつけて横になり、猫のようにごろごろしながら筒井康隆の「偽文士日碌」を読み進めています。偽文士日碌 (角川書店単行本)筒井 康隆KADOKAWA / 角川書店 不思議と、明日からの仕事を思って憂鬱になるということもありません。 精神はいたって健康なようです。 「偽文士日碌」は今日アマゾンから届いたものですが、帯を見てしまった、と思いました。 筒井康隆のブログを書籍化したものだと書いてあるではありませんか。 ブログならただで読めるものを。 ⇒ 偽文士日碌です。 しかし本になっていると読みやすいですから、よしとしましょう。 流行作家はブログを書籍化しても金になるのだから羨ましいかぎりです。 筒井康隆のひねくれた感じというか、ブラックな点がお気にりで、中学生の頃から愛読しています。 しかしこの人、ご老体にも関わらずじつによく食っているようです。 バイタリティのある人は大抵食欲旺盛ですね。 私のごとき少食では力が出ないのでしょう。 また、2008年11月の記事に、執筆中の「現代語...
精神障害

新年会

昨夜は実家で新年会。 当たり前ですが、兄弟も親戚も年を取り、甥や姪は成長しました。 就職するまではお年玉がもらえる嬉しい行事でしたが、今はあげる方。 時の流れは残酷なものです。 そんなことを続けて、最後は骨だけになって石の下ですか。新年会というめでたい宴席で、ネガティブな思いにとらわれる思考の癖が、私をして精神上の病を得さしめたものと思われます。 寛解に至った今も、なかなか染み付いた思考の癖から逃れられないようです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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