2014-01

スポンサーリンク
その他

新年会

今日はお昼から同居人の実家で新年会でした。 同居人の実家は、私が住まいするマンションからバスで10分足らず。 自家用車なら5分ほどです。 私が次男で、同居人が一人娘であったことから、そういう場所にマンションを購入する羽目と相成りました。 新年会といっても、子供がいない私と同居人と、同居人の親の老夫婦と、4人だけのささやかなもの。 孫の顔を義父母にみせてやれなかったのは、痛恨の極みです。  もう16回目となる寂しいような新年会、今年も儀式のように執り行いました。 私の実家は車で高速を飛ばして40分ほどの東京都内。 昨年は亡父の喪中ということで華やかなことは自粛しました。 今年はどうするのやら、実家からはとくだんの連絡はありません。 面倒くさいので、何もなくても構わないと思いつつ、それは寂しいという思いもあります。 正月というもの、なんだかあんまり楽しくありません。 それは日本国中、そう思っているのでしょうけれど。にほんブログ村人気ブログランキングへ
その他

迎春

新年を迎えました。 誠におめでたいことです。 あけましておめでとうございます。 首都圏の元旦はきれいに晴れ渡り、町は静まり返っています。 この静けさこそが、正月の何よりのご馳走だと思います。 新年を迎えたところで、とくだん抱負のようなものはありません。 1年を無事に過ごし、1年の後、また同じように平穏に正月を迎えられれば、それ以上望むことがありましょうや? 安倍政権の誕生、東京オリンピック開催決定、デフレ脱却など、世の中は少しづつ明るさを取り戻しつつあるように見受けられます。 一方で、中国のあからさまな軍事的野心、韓国の嫌がらせめいたイチャモン、ロシアでのテロ、南スーダンでのPKO、TPP交渉など、国際情勢は複雑です。 私には難しい話は分かりません。 私はおのれ独り救うことさえ出来ないのですから。 世のよしなし事はさておいて、おのれ独りを救う道を模索しなければなりますまい。 それは気が遠くなるような作業であるに違いありませんが、この世に生を受けた以上、西方浄土を目指して旅立つその日まで、精神の運動を怠るわけにはいきませんから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
スポンサーリンク