2014-01

スポンサーリンク
仕事

直行直帰

なんということもなく、今日は朝からバタバタして忙しい一日でした。 こんな日は疲れます。 しかし、明日は千葉市内の某機関で研修。 午前中だけで終わるうえに、直行直帰する予定なので、午後はお休みをもらったようなもの。 会場まで車で20分。 楽ちんです。 嬉しいですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
お笑い

煙管

昨夜、煙管を購入しました。 父の形見のパイプを吸ううち、わが国伝統の煙管を吸いたくなったのです。 味は強いですが、なにしろ葉っぱが少ししか入らないため、4服か5服で終わってしまいます。 灰を煙草盆に勢いよくぽんっと落とす仕草が粋とされ、何度も落としたいためにどんどん葉っぱを入れる部分が小さくなったというのは本当ですかねぇ。 酒、煙、珈琲と、最近の私は嗜好品にはまっています。 これも中年化でしょうか。 恥ずかしながら、煙管を楽しむ私のセルフ・ポートレートを載せてみました。 ご笑覧ください。にほんブログ村人気ブログランキングへ
その他

だるい

熱があるわけでもないのですが、変にだるく、定時まで職場にいるのがしんどい一日でした。 それともこれから風邪の症状がでるんでしょうか? こんな日はとっとと寝るに限ります。 どんな栄養より薬より、睡眠に勝る良薬はありませんから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
文学

宇宙意志からの警告

1986年の今日、米国でスペース・シャトルのチャレンジャー号が打ち上げ間もなく爆発しました。 高校生だった私は、強い衝撃を覚えたことを鮮明に記憶しています。 その後、大江健三郎の「治療塔」を読んで、不快な思いをしました。治療塔 (講談社文庫)大江 健三郎講談社 なぜなら、この痛ましい事故を、宇宙意志からの警告と表現していたからです。 いくら嘘八百の小説とは言え、それはないでしょう。 いやむしろ、嘘八百だからこそ、真実があぶり出されるはずです。 真実は物語の中にしか存在しないというのが私の持論であることは、このブログで何度も述べてきたところです。 だからこそ、あってもなくてもいいような、嘘八百でしかない文学に、人は過剰なまでの高い価値を見出すのだと思います。 大江健三郎というのは奇妙な人で、国家から与えられるものは拒否するとか言って文化勲章を辞退したかと思ったら、スウェーデン国王が設立したノーベル財団からのノーベル文学賞は嬉々として貰っていましたね。 要するに外国なら良くて日本国だと駄目なんでしょうね。 天下の悪文家としても知られ、嘘か真か、英語で書いて日本語に訳してるんじゃないかと噂さ...
思想・学問

ブラックホールと不生不滅

ホーキング博士が衝撃的な論文を発表したそうです。 すなわち、光などが抜け出せなくなるような、今までの概念どおりのブラックホールは存在しない、というもの。 他の宇宙物理学者はこの意見に懐疑的なようですが、なかなかエキサイティングな論ですねぇ。 ホーキング博士が考えるブラックホールとは情報とエネルギーを消滅させるのではなく、新しいかたちでまた空間に開放するというもの。 古典的な理論では、エネルギーと情報はブラックホールの事象の地平面を抜け出せないと主張していますが、量子物理学はそれが可能であると示唆されるというパラドックス=ブラックホール情報パラドックスを取り上げ、下の図のようなものをブラックホールとしてイメージしているそうです。 私は難しい宇宙物理学のことは全然分かりませんが、どこか仏教の考えと似ているような気がします。 般若心経には、不生不滅、という文句が出てきます。般若心経・金剛般若経 (岩波文庫)中村 元,紀野 一義岩波書店現代語訳 般若心経 (ちくま新書 (615))玄侑 宗久筑摩書房 悟りの境地を表す言葉とも言われますが、私はもっと単純に、現実社会に存在するものは生まれることも...
スポンサーリンク