2014-01

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その他

珈琲王

かねて楽天で注文してあった珈琲王という名のコーヒーメーカーが昨夜届きました。 9,800円也。 定価が14,000円ですから、やっぱり通販は安いですねぇ。  アマゾンでも楽天でもレビューは激賞だったので、早速今朝、試してみました。 わが家のLDKは13畳あるのですが、部屋中に珈琲の良い香りが充満しました。 これは成功だったようです。 これで珈琲を淹れるのがぐっと楽になります。 珈琲づいて感じたのは、珈琲には覚醒作用があり、何事も意欲が湧くこと。 結構なことです。 ただ、夜眠れないということは無いですが、朝4時から4時半にしゃきっと目覚めてしまうのは良し悪しです。 時間を有効に使えるのは結構なことですが、早朝覚醒が続くと後で体にこたえますから。 今日は診察日。 長く効く睡眠薬を出してもらおうかと思っています。HARIO V60 珈琲王コーヒーメーカー 2~5杯用 ブラック EVCM-5Bハリオハリオにほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

恋の行方

やるせない事件が起きてしまいました。 70歳の妻が、90歳の夫の介護に疲れ果て、夫の胸を刺し、自らも自殺を図ろうとしたそうです。 しかし、胸を刺されながらも、夫は強い口調で「生きるんだ!」と叫び、救急車を呼ばせて一命を取り留めたとか。 気丈な老人ですねぇ。 その介護は壮絶を極めるものだったようです。 15年前に脳梗塞を患って脳に障害が残り、右半身麻痺。 トイレに連れて行く、食事の世話、口がゆるくなったためよだれかけを毎日3回以上代え、我がままになった夫は妻が外出したり長電話したりして自分の相手をしてくれなくなることを極端に嫌い、息子や娘と会うことも嫌い、妻は昨年うつ病と診断されたそうです。 妻は殺人未遂で起訴されましたが、息子も、殺されかけた夫ですら減刑を嘆願し、懲役3年執行猶予3年という寛大な裁きで済んだのはせめもの幸いです。 これも殺人に失敗したればこそ。 いくら情状酌量の余地が多いにあるとはいえ、死んでいたらここまで軽い刑では済まなかったでしょう。 夫はその後施設に入所しましたが、離婚はしていないそうで、刺されて初めて妻の心中を察し、感謝の念が湧いたものと思います。 命あっての物...
映画

美的な青春ホラー、「絶叫学級」

昨夜は美少女が乱れ舞う和製ホラーを鑑賞しました。 「絶叫学級」です。 おどろおどろしいタイトルとは違って、美少女乱舞の美的恐怖譚でした。 美少女と恐怖はお似合いのようで。  物語は単純。 某女子高でのイジメと、12年前に起きた、その女子高での爆発事件をからめながら、今を生きる女子高生たちの光と闇を描いています。 誰よりも可愛く美しくなりたいと願うカナ。 絵を描くことがなにより好きなエリカ。 二人は親友です。 しかし、学園を支配するお嬢様にして美少女に目をつけられてから、二人の運命は暗転します。 かつてイジメられっ子だった美術教師と、高校時代、彼女を守るために破滅的な行動に出た美術教師の親友。 親友は美術教師を守るために無惨な死を遂げます。 その親友の霊が、学園を暗く支配しています。 親友の有り得ない死がトラウマの美術教師は、ことさらイジメには敏感です。 しかしながら、イジメというのは陰湿なもので、苛められている本人が、それを隠そうとするのです。 切ないことです。 男たる私。 男女別学は経験がありません。 女子高の陰湿さも、男子高の粗暴さも知りません。 それゆえにこそ、女子高であれ、男子...
思想・学問

出身大学別幸福度

世の中には暇な会社があるもので、入社年代別の、入社時と現在の幸福度を出身大学別に尋ねるアンケートを行ったそうです。 私は1992年に就職しましたので、1990年代入社組の一覧を以下に掲載します。 男性では、入社時も現在も早稲田大学がトップ。 東京大学じゃないんですね。 ただし、入社時36ポイントから、現在18ポイントに半減しています。 それでもトップなのですから、分からないものです。 そう言えば私の周りの早稲田大学出身者は、他の大学出身者に比べ、やたらと早稲田大学卒であることを言いふらしたり、逆に他人の学歴を聞いてきたりします。 嫌らしいですねぇ。 概ね偏差値の高い有名大学か、偏差値はそこそこでも巨大なマンモス校出身者が上位を占めているようです。 もちろん、幸福度を尋ね、しかる後出身大学を尋ねるわけですから、恣意的な調査ではなかろうと想像します。 幸福感と言うのは人それぞれですから、一概に比較はできません。 上昇志向の人であれば、早い出世や高い収入がそのまま幸福感に繋がるでしょうし、仕事は生活の糧を得るための苦役と観念し、趣味の世界に生きる人はなるべく気楽な仕事に就いて、自由時間が多い...
思想・学問

Love & Peace? それとも Love & War?

1960年代、主に先進国で、学生運動の嵐が吹き荒れました。 70年代には、その失敗から、ニュー・エイジ運動などが起き、盛んにLove &Peaceということが叫ばれましたね。ニューエイジ・ブック―新しい時代を読みとる42のニュー・パラダイムC+Fコミュニケーションズフォー・ユーニューエイジムーブメントの危険尾形 守プレイズ出版 直訳すれば、愛と平和。 なんとも素晴らしい、高邁な理想です。 それが実現すれば、人類は新たな地平にたどり着くことができるでしょう。 しかし、猿の子孫たる人類には困難なことであったようです。 世界を支配しているのは、力。 軍事力だったり経済力だったりのハードと、文化やスポーツなどのソフト、両方の力です。 そして力を持つ者が考える正義がそのまま正義となり、それに反する者は悪と見なされ、場合によっては掃討の対象となります。 それによって、世界の平和は保たれます。 いわば、Love &War=愛と戦いですね。 かつてわが国は、大東亜共栄圏、五族協和、八紘一宇など、白人による植民地支配の打破という高邁な理想を大義として、言わば恒久平和を目指して戦い、力及ばず敗れてしまいま...
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