2014-01

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映画

APP:アプリ

午後は南西に面したリビングに燦々と陽が当たり、たっぷりと昼寝を楽しみました。 人が働いているときに休むのは最高ですねぇ。 目覚めて、本日2本目のDVD鑑賞と相成ります。 スマホのアプリが暴走するSF「APP:アプリ」です。APP アプリ ハンナ・フックストラ,ロバート・ダニエル,アレックス・ヘンドリクス東宝 スマホ中毒気味の女子大生、アナ。 アナのスマホに、イーリスというアプリがダウンロードされます。 アナの質問に的確に答えるイーリス。 しかし、イーリスが暴走し始め、しかもこのアプリ、何度やっても消去できないのです。 人工知能が人間に襲い掛かる映画は数多く作られてきましたね。 古くは「2001年宇宙の旅」のハル・コンピュータ。2001年宇宙の旅 キア・デュリア,ゲイリー・ロックウッド,ウィリアム・シルヴェスター,ダニエル・リクターワーナー・ホーム・ビデオ2001年宇宙の旅 キア・デュリア,ゲイリー・ロックウッド,ウィリアム・シルヴェスター,ダニエル・リクターワーナー・ホーム・ビデオ さらには「ターミネーター」シリーズや「マトリックス」シリーズ。ターミネーター DVDクアドリロジーBOX...
映画

掃除そして上質サスペンス

来週の日曜日、休日出勤を命じられたため、今日は振替休日です。 珍しく、朝から掃除機をかけ、便所掃除までしました。 私はもともと掃除や整理整頓が得意なきれい好き。 それが10年に及ぶ精神障害の闘病で、すっかり掃除嫌いになってしまいました。 精神障害発症当時、掃除はおろか新聞も読めなくなり、寝てばかりいました。 それがここ4年ほど急激な回復をみせ、出来なくなっていたことがどんどん出来るようになりました。 当たり前の家事を当たり前にこなせることに幸福感を感じるとは、私も焼きが回ったようです。 掃除を終えて、小ざっぱりしたリビングでスペイン製の上質なサスペンスを鑑賞しました。 「ロスト・ボディ」です。 緊迫感のある画面、謎が謎を呼ぶ展開、そしてあっと驚くラスト。 サスペンスのお手本のような作品です。 アマゾンで星が5つついていたのもうなづけます。 金持ちの年上女性と結婚した化学者。 彼は大学で講義をしています。 そこである女子大生と出会い、恋に落ちます。 妻と別れたいと思いますが、不倫の末の離婚では莫大な妻の財産を棒に振ることになってしまいます。 そこで、飲んで8時間後に心臓発作を起こし、死体...
その他

プレゼント

今日は同居人の誕生日です。 私より一つ年上で、45歳になります。 子どもがいないせいか、苦労知らずなのか、保存状態は良いほうだと思います。 一緒に暮らすようになって15年半、例年花束を贈っていますが、マンネリですかねぇ。 何か変った物を贈りたいとも思いますが、わずかなお小遣いでは大したものは買えません。 仕事帰りにデパートにでも寄って、何か物色しようかと思っています。 良好な関係性を維持するためとは言え、面倒くさいですねぇ。 これもまた、浮世の義理というものでしょうか。人気ブログランキングへ
映画

キャビン・フィーバー ペイシェント・ゼロ

昨夜は感染パニック映画「キャビン・フィーバー ペイシェント・ゼロ」を鑑賞しました。キャビン・フィーバー ペイシェント・ゼロ ショーン・アスティン,カリー・グレアム,ライアン・ドノフー,ジリアン・マーレイ,クローデット・ラリトランスフォーマー カリブ海に浮かぶ無人島へバカンスに訪れた4人の若者たち。 最高のダイビングスポットだと思っていたその海に潜ると、そこには、肉や骨が剥き出しになった魚の死体だけが沈んでいます。 不審に思いながらもキャンプ生活を続けている彼らだったが、仲間の女性が、突然、皮膚にできた赤い斑点に気づきます。 最初は日焼け程度に思っていますが、やがてその斑点は全身に広がり、肉を溶かし、ついには彼女の口から、滝のような勢いで血の嘔吐が噴射され、仲間たちに浴びせかけられるのです。 島の反対側には密かに感染症の研究施設が作られ、モルモットのように患者たちが隔離されています。 その中に、ペイシェント・ゼロと呼ばれる、感染しながら発症しない、抗体を持った患者がおり、医師らは彼に協力を願い、ワクチンを作ろうと試みますが、愛する息子が目の前で溶けて亡くなり、家族とも会えないまま隔離施設...
社会・政治

生死(しょうじ)

生き物というのは誠に因果なもので、他の生き物の命を奪わずしておのれの命を永らえることができません。 草食獣は植物の命を奪い、肉食獣は草食獣の命を奪います。 そして猿の一部と人間に至っては、愚かにも同族同士で殺し合うという馬鹿馬鹿しいことを続けていますね。 これを愚かと言わずして何を愚かと呼ぶのでしょうか? 先ごろ、ケネディ駐日大使が、ツイッターで、わが国のイルカ漁を批判するつぶやきを書き込んだというニュースに接しました。 これはまた、一般の愚かな人間に輪をかけて愚かな言動だと言わなけれななりますまい。 他の生命体の命を奪わなければ生きていけない身であれば、同族を殺すなかれというのは百歩譲って理解できますが、牛や豚の殺害は残酷ではなく、イルカの殺害は残酷だというのは、まったくもって理解できません。 それもこれも、人が生きるために必死に行っている労働であることに違いありますまい。 人間は殺すために農作物を育て、殺すために家畜を太らせ、ただ可愛いというだけで犬や猫の遺伝子を操作してきました。 その先頭を走っていたのが大英帝国であり、その後継国家というべき米国です。 イルカが可愛いからか、人間...
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