2014-01

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仕事

贅沢な休暇

今日、南関東はわずかながら雪が降るという予報でしたが、どんよりと曇ったまま、降りませんでした。 本当に良かった。 首都圏は雪にめっぽう弱いですからねぇ。 電車は止まっちゃうし、タクシーは営業しなくなっちゃうし、大体首都圏に住む人で冬タイヤを履いている人なんてまずいません。 チェーンなんて巻いたこともありません。 朝降っていなかったのでいつもどおり車で通勤しましたが、正解だったようです。 もっとも、降り始めたらとっとと早退するつもりでしたが。 明日は年休を取りました。 12月末までに20日取るには1月から毎月1日以上取らないと厳しいですから。 別に用も無いし体調も悪くないんですけどね。 用も無いのに取る休暇こそ本当の休暇と言って良いでしょう。 贅沢ですねぇ。  まぁ、のんびりしましょう。 なんだか忙しかった仕事もしばらくは暇なようですから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

熱燗

日頃燗酒を好まない私も、こう寒いと熱燗が恋しくなりますねぇ。 人によってはぬる燗が良いとか人肌の温度が良いとかいって、一升瓶と一緒に風呂に入ると聞きますが、私は熱々が良いですねぇ。 今日新聞で、驚愕の燗酒を知りました。 ある日本人が韓国の高級鮨店で熱燗を頼んだら、なんとやかんに日本酒を移し、ガスで加熱したというのです。 そんなことをしたら、アルコール、それに日本酒の香りや風味も飛んでしまうではありませんか。 燗はやっぱり、お銚子を熱湯に浸けなければなりません。 時間はかかりますが、酒の味が引き立ちます。 そのことを店主に指摘すると、店主は大層驚いて、試しにやってみて、燗酒の旨さを知って感謝したとか。 ついでに、「韓国人は早く酒をもって来いとうるさくて、せっかちだから」と、申し訳なさそうに言い訳したそうです。 日本人は味に関しては世界一うるさい国民性を保っています。 味だけでなく、盛り付けの美しさや季節感なども感じられないと、食った気がしません。 私たちはしつこい舌を持っていて、旨いものを飲み食いするためには、少々待たされるのも平気ですし、手間を惜しみません。 和食とその文化が世界遺産に...
仕事

疲れました

悔しいですねぇ。 今日は1時間だけですが、残業してしまいました。 2,500円ほど超過勤務手当がもらえますが、時は金なりと申します。 私の自由な1時間は、わずか2,500円であるはずがありません。 今日は10時半からと13時からの2本の会議があり、15時から博士論文公開発表審査会がありと、盛りだくさんで、ほとんど席を温める暇がありませんでした。 で、17時に席に戻ってみると、下の者が起案した決裁文書が山と積まれており、これを入念にチェックして問題が無ければ判をついて上席にまわし、問題があれば問題箇所に赤字を入れてすでに帰った起案者の机に戻すという作業のため、残業となった次第です。 宮仕えの身であれば、致し方ない仕儀というわけです。 疲れました。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

6年

このブログを始めたのが2008年1月10日。 もう丸6年以上が経過してしまいました。 その間私の身には主に精神上の病から発する問題が頻発し、ようやっと、ここ2年ばかりは快調です。 思えばアクセス数もずいぶん増えました。 最初のうちは10IP、30PVくらいだったのが、最近はIPは400前後、PVは1,000以上で、gooブログがおよそ197万6千くらいある中、アクセス数で2,000番前後を維持しています。 わが国は日記や作文を奨励してきたせいか、ブログという媒体が好まれるようで、世界に例が無いほど多くの人がブログを開設しているようです。 gooだけで197万6千ですから、もっと人気があるアメーバやFC2、大手のライブドアなどを加えれば、それは膨大な量になるでしょうね。 なんでもアメーバは芸能人や若い人が多く、FC2はパソコンに詳しい人、ライブドアは経済人、ヤプログは中高生が多いなど、それぞれのブログサービスに特徴があるようです。 私が利用しているgooは最も古いブログ・サービスの一つで、中高年が多いとされているようです。 中年の私はそんな知識を持たないまま、なんとなくgooで開設してし...
文学

荷風散人とフランス抒情詩

おととい、昨日とわりと出歩いたので、今日は昼飯を食いに目の前のイタ飯屋に行ったのと、晩のつまみに活赤貝の刺身と魚屋特製の半生の〆鯖購入のために魚屋に行った以外は、家で大人しく過ごしました。 自室で本の整理などしていたら、懐かしい訳詩集が出てきて、思わず全部読んでしまいました。 「珊瑚集 仏蘭西近代抒情詩選」です。珊瑚集―仏蘭西近代抒情詩選 (岩波文庫)永井 荷風岩波書店 永井荷風がボードレールやヴェルレーヌらフランスの詩群の中から厳選し、流麗な文語体で本朝の言葉に移して新たな命を吹き込んだ大正時代の訳詩集で、当時「海潮音」と並んでフランスの詩風を本朝の詩を愛好する紳士淑女に紹介し、もてはやされたと伝えられます。海潮音―上田敏訳詩集 (新潮文庫)上田 敏新潮社 永井荷風というと、皮肉屋の散文作家のイメージが強いですが、散文作品にも詩の精神が確かに宿っており、詩作はよくしなかった代わりか、訳詩で心を慰めたものと推量します。 永井荷風です。 例えば「ロマンチックの夜」と題されたノワイユ伯爵夫人の詩の一節。 よろづの物われを惑わしわれを疲らす。 行く雲軽く打ち顫ひ、 慾情の乱れ、 ゆるやかなる...
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