2014-02-05

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その他

藪医者

折角出勤許可証明書といういかつい名前の書類を内科でもらって意気揚々と出勤したのですが、まだ本調子ではなかったようです。 まず、9時半頃、朝食べた物を盛大に戻してしまいました。 もちろんトイレで。 昼はもりそば一枚に抑えたにもかかわらず、やっぱり13時過ぎに吐いてしまいました。 ここ数日、水かスポーツドリンクか野菜ジュースばかりで栄養補給してきましたから、胃がびっくりしたものと思います。 えづきながらトイレに走り、げっそりとした顔で戻ってくる私を見て、上司も部下も懇願せんばかりに早退して病院に行ってくれ、と訴えます。 悔しいですが、仕方ありません。 午後2時から3時間の休暇を取る事にしました。 藪医者のところに行ったら、胃薬と、食欲が湧くからと、軽い抗うつ薬を処方されました。 せっかく精神科で抗うつ薬を完全に切ったばかりだというのに、まさか内科で処方されるとは。 なんだか情けなくなりました。 胃が荒れているのと、体力が極端に落ちてしまっているんでしょうねぇ。 なんとか明日は定時まで勤め上げたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
映画

「不安の種」、そして「おちょなんさん」

昨夜はなかなかよく出来た不条理系Jホラーを鑑賞しました。 「不安の種」です。 何かが奇妙な町に住む人々。 オムニバスかと勘違いするほど、いくつもの奇妙な物語が同時並行的に進んでいきます。不安の種 石橋杏奈,須賀健太,浅香航大,岩井志麻子,津田寛治Happinet(SB)(D) しかしラストにいたって、全ては10数年前の怖ろしい事件に行きつくことが判明するのです。 幼女の頃、謎の凶悪な物体に両親を惨殺され、兄は行方不明となり、孤独に生きてきた女。 彼女は普通は見えないはずの物が見えてしまうという特殊能力があります。 そのため様々なストレスを抱え、普段はにこやかで優しいのに、突然ブチ切れたりするおっかない女でもあります。 ある壺にストレスを封じ込め、その壺からは不気味な瘴気が漂っています。 そんな彼女も結婚して男の子を授かります。 しかし、男の子は、家族構成を、両親と祖父だけのはずなのに、それに+しておちょなんさんがいる、と作文に書き、その似顔絵を描きます。 そのおちょなんさんこそは、十数年前行方不明になった兄が、瘴気を含んで禍々しい存在に変貌した化け物だったのです。 原作は漫画らしいです...
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