2014-02-14

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文学

鋼の精神

雪が降りしきるなか、定時まで仕事をし、帰宅の途に着きました。 幸い、バスも電車も5分程度の遅延で走っていましたので、ストレスなく帰宅できました。 でも多分、一晩中雪が降ったら、明日の公共交通は全滅でしょうねぇ。 タイミングが良かったとしか言いようがありません。 自宅で降りしきる雪を見る分には、幻想的で美しいものですが、出勤しなければならないとなると、地獄の様相を呈します。 首都圏は雪に慣れていませんからなおさらです。 幸い明日は土曜日。 しかも予報では、気温が高くて雨。 暖かい雨が降れば、雪など溶けてしまうでしょう。 あさっては晴れの予報ですから、今度はお陽様がとどめの一撃で雪を駆逐してくれるでしょう。 あさってはマンション管理組合の年に一度の総会。 その場で次ぎの理事が選任、(と言っても輪番ですが)、されるので、一年に及んだ理事職からも解放されます。 嬉しいですねぇ。 こうやって、季節は確実に春に向かっているのですねぇ。 嬉しいような、少し憂鬱なような。 何しろ私は春の瘴気が苦手。 春愁秋思とは、人の心を表して見事だと思います。 白楽天の「陵園妾」に見られる詩句です。白楽天詩選 (上...
その他

各自の判断

また雪に見舞われてしまいました。 朝はまだ積雪までには至っていないせいか、電車もバスも普通に動いていたので、遅刻することなく、出勤できました。 しかし、早くも首都圏の電車は遅延や運休が出始めているようです。 このままいくと、ちょうど帰宅する17時過ぎ頃には、電車は完全にストップしてしまうかもしれません。 電車の運行状況を把握して、早目に帰宅命令が出てくれれば良いのですが。 しかし22年間働いて、直ちに帰宅せよ、という明確な命令がでたことはただの1度しかありません。 東日本大震災の日です。 その他台風の時などは、各自の判断で早退しろ、ただし年休の届を出せ、というゆるい命令しか出たことがありません。 そう思うと、今日の帰宅時間も各自の判断ということになるのではないかと思います。 やれやれ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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