2014-02-25

スポンサーリンク
仕事

なんだか今日は仕事がなくて暇でした。 こんな日もあるんですねぇ。 仕事があってもなくても定時までは職場に留まらなければいけないのが勤め人の切ないところですねぇ。 金曜日は会議のため、京都へ日帰り出張。 京都駅前のホテルで午前1本、午後1本の会議があります。 出張旅費は普通指定席の金額しかもらえませんが、精神障害発症以来、狭い場所が極端に苦手になってしまった私は、往復とも、新幹線はグリーン車を買いました。 東京駅までは、車で行こうと思っています。 東京へ向かう普通電車は混んでいますし、都営八重洲駐車場は安いですから。 因果な質になってしまったものです。 それでもまぁ、職場復帰してもうすぐ4年、時には持ち出しで痛い出費に耐えたりしながらも、きちんと働いているとは、驚異的なことです。 精神障害を負うと、出勤したり長期病気休暇を取ったりを繰り返すほうが、むしろ普通ですから。 私は意外にもタフなのかもしれません。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

10代のトップ・アスリート

ソチ・オリンピックが終わりました。 聖火を熊のマスコットが吹き消し、一粒、涙を流すとは、ロシア人の美的感性には驚嘆させられます。 なんでも熊のマスコット、日米など西側諸国がボイコットしたモスクワ・オリンピックの熊のマスコットの孫という設定なんだそうで、モスクワ・オリンピックとは大きく異なり、史上最多の参加国・地域を集めたことの喜びと、祖父への同情を込めた涙かと思われます。 オリンピックには深い物語があるんですねぇ。 ロサンゼルス・オリンピックに16歳で出場した競泳の長崎宏子選手。 彼女の娘たちが、ジャンプで出場した高梨選手の表情を見て、写真でしか見たことのない母親のオリンピック出場時の表情とよく似ている、と指摘したそうです。 二人とも10代でオリンピックに出場し、メダルの期待を背負いながら同じ4位に終わり、謝りまくっていましたね。 大人の選手であれば勝負事に絶対は無いことをよく知っており、負けても自分なりにその結果を受け止めることができましょうが、10代の少女にはそれが難しいのでしょうねぇ。 もしかしたら、今の高梨選手の心情を最もよく理解できるのは長崎元選手だけかもしれません。 彼女は...
スポンサーリンク