2014-02

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その他

各自の判断

また雪に見舞われてしまいました。 朝はまだ積雪までには至っていないせいか、電車もバスも普通に動いていたので、遅刻することなく、出勤できました。 しかし、早くも首都圏の電車は遅延や運休が出始めているようです。 このままいくと、ちょうど帰宅する17時過ぎ頃には、電車は完全にストップしてしまうかもしれません。 電車の運行状況を把握して、早目に帰宅命令が出てくれれば良いのですが。 しかし22年間働いて、直ちに帰宅せよ、という明確な命令がでたことはただの1度しかありません。 東日本大震災の日です。 その他台風の時などは、各自の判断で早退しろ、ただし年休の届を出せ、というゆるい命令しか出たことがありません。 そう思うと、今日の帰宅時間も各自の判断ということになるのではないかと思います。 やれやれ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
思想・学問

世界の終わり

最近、私のお気に入りの歌い手は、SEKAI NO OWARIです。 皮肉めいたひねりの効いた歌詞を、スタイリッシュに歌って見事です。 一番のお気に入りは、「不死鳥」。 ロボットの女性と恋に落ちた男の歌で、ロボットが不死身であることから、自らも永遠の命を得ることを望んでみたり、彼女にいずれ死が訪れることを望んでみたり。 それは切なくも美的な歌詞です。 ライブでは意外にも元気いっぱいで、不思議な感じがします。 また、「天使と悪魔」という曲では、正義を生み出した神様聞こえてますか、あんなものを生み出したからみんな争うんだと歌ってみせます。  いかにも相対主義的な日本人らしいものです。 かなり日本人的な感覚をスタイリッシュに歌う姿は、好感が持てます。 こういう人々が人気を博すあたり、近頃の若者も捨てたものではありません。 知らず知らずのうちに、日本的な価値観を身につけているということでしょうねぇ。 この国に生まれ育てば、特別の教育を受けなくても、自然に仏教的無常観、神道的清明心、儒教的道徳感などを身に付けるものと思われます。 それが伝統であり風土というものなのでしょう。 したがって、私たちには...
社会・政治

佐村河内なる耳が聞こえないという触れ込みであまたのシンフォニーなどを作曲し、クラシックとしては異例の売り上げを記録した人物、作曲したのはゴースト・ライターだったことが判明しましたね。 さらには耳が聞こえないというのも嘘ではないかと疑惑の目が向けられ、このたび、本人みずから3年くらい前から少し聞こえるようになった、と告白しました。 耳鼻科医はテレビ局のインタビューで、勝手に聞こえるようになるなんて有り得ない、と言っていました。 芸術家というのは、えてして作品の善し悪しに関わらず、人格的には破綻した人物が多いものです。 アル中だったり、女癖が悪かったり、ジャンキーだったり、借金まみれだったり。 しかしそのことと、芸術作品の価値とは関係が無く、良いものは良く、そのために世間は芸術家の奇行を責めるより、面白がる風潮が見受けられます。 もともと芸術には毒や悪の要素が不可欠で、ために芸術家は毒や悪、さらには狂気をも内に秘めているのでしょう。 そういう意味では、佐村河内氏のスキャンダル、大騒ぎするほどのことでは無いような気がします。 ただ、彼の場合、自ら作曲していないので、芸術家ではなく、芸術家を騙...
お笑い

大人の玩具

最近私がはまっているのが、着物と煙管。 今日、通販で煙草盆と煙管2本が届きました。 元々煙管を1本持っていたので、これで3本。 もともとは、父が残した形見のパイプ7本をもらって、喫煙文化に興味を持ったのが始まり。 しかし私はどこまでいっても和の文化を愛する純粋日本人。 毛唐の文化たるパイプで満足できるはずもありません。 甘い香りが特徴のパイプに対し、どこまでも辛い煙管の味も気に入っています。 これで一人花魁ごっこなんかして、同居人に笑われています。 思えばこの愚かな遊び、女遊びに自信を失ったことがきっかけとなったような気がします。 私は傲慢な性格で、落としたい、しかも簡単に落ちるであろう女を瞬時に見分ける特技を自慢にしていました。 しかし、悪行が祟ったのか、精神障害発症をきっかけとして、使い物にならなくなりました。 切ないですねぇ。 キューピーちゃん同様になった私は、なぜだか煙管だの珈琲だの、大人の嗜好品に興味津々になったというわけです。 もしまた男の力を取り戻す僥倖に恵まれたなら、また私はそっちの方へ走るでしょうが、それは夢のまた夢。 過去の女遊びを良い思い出に、大人の玩具で楽しむほ...
映画

伝説の巨人

Paul Bunyan(ポール・バニヤン)という伝説の巨人をご存知でしょうか? 「民間伝承事典」では、以下のような説明がなされています。   ポール・バニヤンはアメリカ入植者たちの民間伝承に登場する巨人。 伝説の樵(きこり)。 生まれたときから8メートルという巨体で、毎日、50頭分のウシの乳を飲んだという。 いつもベイブという巨大な大きい青いウシを連れているという。樵を生業とするようになるが、ポール・バニヤンが木を伐採すると1日で山が丸裸になってしまうという。 アメリカにあるたくさんの湖や山、川などは彼が造ったとされることがある。 五大湖を水で満たそうとして水を運んでいたとき、誤ってベイブが桶をひっくり返してしまったが、そのときには、大慌ててで川をつくり、水害を食い止めたとされる。 それが現在のミシシッピー川なのだという。 ミネソタ州にはポール・バニヤンとベイブの像が飾られている。 要するに、ビッグ・フットとかイエティとか呼ばれる怪物の原型でしょうね。 昨夜はこのポール・バニヤンを主人公にした怪物パニック映画「アックス・ジャイアント」を鑑賞しました。 山奥でひっそりそ暮らしていたポール...
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