2014-08

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その他

夏風邪

このところ何日も微熱が続いています。 月曜日は早退し、火曜日は休みました。 しかし微熱とくしゃみ、鼻づまりは治まらず、今日も私を悩ませます。 昨日は職場のエアコンが寒く感じられ、薄手のジャケットを羽織って一日を過ごしました。 夏風邪は長引くと言いますが、本当ですね。 なんとなく、エアコンが最大の原因のような気がしています。 そうかといって、冷房なしでは暑くていられないでしょう。 体重が大幅に落ちてから、明らかに疲れやすくなり、風邪もひきやすくなったように思います。 体力そのものが落ちたのかもしれません。 現在の私の最大の問題は、食が細くなってしまったことでしょうねぇ。 特に出勤した日は、あんまり疲労が激しくて、晩飯をまともに食えず、酒ばっかり飲んでいます。 これでγGTPが正常値なのだから不思議なくらいです。 職場ではなぜか警備員が心配してくれて、精のつくお土産なんかをくれたりします。 警備員は定年後のおじいちゃんが多いので、人情に厚いのかもしれません。 ありがたいことですが、脂っこいものをもらってもゴミ箱行きなのですよねぇ。 とりあえず今日は珍しく、中トロと鯛の刺身を買いました。 鮪...
仕事

立秋?

今日は立秋なんですねぇ。 気温も天気も夏真っ盛りの様子ですが。 ここはやっぱり、石原慎太郎が主張しているように、二十四節季を新暦に合わせて季節感と合うようにしたほうがよろしいでしょうねぇ。 そうでないと、わが国が大切にしてきた季節感というものが、崩壊しかねません。 現に、今日が秋だと思う人などいないでしょう。 海水浴場は繁盛し、避暑地も繁盛、各地で花火大会が行われ、子供や若者は夏を満喫し、おじさんはひたすらぐったりしています。 そんなおじさんも、若い頃は夏と言えば遊んでまわりましたねぇ。 悪友と海水浴に出かけてナンパにいそしんだり、おねぃさんと花火に出かけたり、大酒を喰らって酔いつぶれたり。 ただし、山に出かけた記憶はあまりありません。 私は何より登ることと待つことが大嫌いですから。 でも40も過ぎれば、自然、そんなことが面倒くさくなるもので、近頃は夏休みと言えば温泉のある避暑地に出かけてのんびりするか、9月に夏休みを取って京都などに出かけるか、いたっておとなしいものです。 これを精神の怠惰とは呼びますまい。 年相応の落ち着きと呼びましょう。 年相応の落ち着きを得た今、私が考えるのは、...
仕事

眠くてだるい

昨日、今日と、微熱があるまま風邪薬を飲んで出勤しています。 一応、職場にはいますが、眠いはだるいはで、何もやる気が起きません。 夏風邪はしつこいと言いますが、本当にそうですねぇ。 とっとと昼飯を食って、昼寝を楽しみたいものです。 頭は働かないし、体も動かないしで、本当は休んだほうが良いのでしょうが、37度ちょっとの微熱が下がるまで休んでいては、半永久的に出勤できないような気がします。 思い切って出勤して、働きながら治すのが上策とかんがえたのですが、いまのところうまくいっていません。 やれやれ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

パワー・バランス

今日は8月6日。 広島に原爆が投下された日ですね。 しかしあえて、私はそのことにこれ以上触れません。 もはやこの問題は、個人的なことに堕しており、それぞれが、センチメンタルであったり、怒りであったり、様々な感想を持つ日。 私も過去、この日に広島の原爆について書きましたが、もう良いでしょう。 歴史的事実として、記録しておけば。 あとは各々が、静かに、冷静に考えれば良いことです。 8月は長崎、敗戦と、重苦しい空気がわが国を覆いますが、高校球児の活躍など、爽やかなイベントもあります。 むしろそれらを楽しみたいものです。 戦後、わが国は専守防衛を国是とし、侵略的な戦争を否定してきました。 しかし、1970年代、時の総理、佐藤栄作は密かに核武装を目指していたという資料が外務省から出てきましたね。 非核三原則なんて言っていたのに。 米国の核の傘から抜け出し、独自の核武装によって太平洋で覇を唱え、超大国に躍り出ようと言う野望を抱いたと言います。 それはとりもなおさず、米国と敵対することを意味し、誠に剣呑な話と言わざるをえません。 佐藤栄作は密かにこの構想を西ドイツに伝え、西ドイツにも核武装を促したそ...
社会・政治

追悼 笹井先生

STAP細胞論文の共著者だった笹井副センター長が首つり自殺するという衝撃のニュースが飛び込んできました。 36歳の若さで京都大学の教授になった秀才で、その世界では大変な権威だったようです。 きっと人から褒められることはあっても、けなされることはなかったんじゃないかと思います。 それがこのたびの騒ぎでぼこぼこにされ、極度のうつ状態に陥り、自殺にいたったものと推測します。 自殺の怖れが強い場合、医師の判断で患者の意に反してでも、強制的に入院させることができます。 ただ、自殺すればそれは分かりますが、なかなか希死念慮を医師の前で口にしない患者の場合、医師も強制入院という措置はためらうことが多いものと思われます。 これが路上で暴れて他人に危害を加えたとなれば、迷うことはないんでしょうけれど。 また、自殺未遂で生き残った場合なども。 小保方氏への遺書で、「STAPを再現させてください」と書いてあったとか。 なんともやるせない話ですねぇ。 ことここに至って、まだSTAPへの夢を捨て切れていなかったのですね。 3月に副センター長を辞任したいと申し出たそうですが、慰留されて留任。 いっそ理研そのものを...
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