2014-08

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その他

お休み

今朝、微熱があり、腰に鈍痛がはしったため、大事を取ってお休みすることにしました。 昨夜はすっかり良くなったと思いましたが、薬で誤魔化していただけのようです。 大体熱は朝低く、夕方上がるので、朝から微熱があったのでは出勤しても夕方までもたないだろうと考えたのです。 おまけに8月は1年のうちで一番仕事が少ない時季。 何が何でも行かなければ、という仕事がないと、熱を押して出勤する気にはなれません。 今から思えば、5日ほど前から半袖シャツを着用したのが失敗だったようです。 去年の夏は一度も半袖シャツを着ませんでした。 高知に出張に行った時は死ぬほど暑いわいと思いましたが、長袖でとおしました。 ちょっと袖が長いだけでずいぶんと体に与える影響が違うようです。 明日からまた長袖に戻し、出勤しようと思います。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
映画

共喰い

今朝、かろうじて出勤しましたが、くしゃみと鼻水が止まらず、寒気もしたため、10時には早退しました。 帰宅して熱を測ったら37度6分あり、内科に行って薬をもらいました。 現代医学とは怖ろしいもので、薬を飲んで3時間ほど眠り、汗をかいたらすっかり良くなっていました。 で、DVDを借りました。 性交の際、女を殴らないと満足できない父親、父親から逃げた母親、父親と同居する愛人、それに高校生の息子とその彼女の愛欲の物語を描いた「共喰い」です。 セックスシーンが無駄に多いなぁというのが第一印象。 それと、殴る父親の負の面ばかりが描かれますが、世の中にはマゾヒストというのもいて、サディストとよろしくやっているものです。 ただ、息子が父親のような性癖を持っているのではないかと極端に怖れつつ、彼女との性交時に殴ることがなかったのに、ついに首を絞めてしまい、目覚めてしまう恐怖は、よく描けていたと思います。 しかし、ラスト、彼女と同棲し、腕をしばってことに及ぶ場面はいただけませんねぇ。 シリアスなドラマが一気にコメディになってしまったではないですか。共喰い 菅田将暉,木下美咲,篠原ゆき子,光石研,田中裕子ア...
その他

花火

今日は馬鹿に暑くて、一日エアコンの効いたリビングに閉じこもっていました。 こんな日に出歩いたら、体を壊してしまいますから。 そういえば、昨日は故郷、江戸川の花火大会。 私が子どもの頃はなんとなく鄙びた花火大会でしたが、最近十年ばかりは、都内で最も打ち上げ本数が多く、客席と打ち上げ場所が近いという迫力が知れ渡り、その日ばかりは実家付近は渋谷か池袋のような様相を呈し、やれんのでもう何年も行っていません。 最後に行ったのはいつでしたか。 多分五年くらい前で、女友達2人を招きました。 母から、「この人、毎年違う女の子を連れてくるんですよ。結婚したら変わるかと思ったけど、結婚してもおんなじ」と嘆息されたことを思い出します。 たしかに、同居人を結婚前に招いたことはありますが、結婚後、同居人と2人だけで花火大会に行ったことはありません。 他の夫婦と一緒だったことはありますが。 しかし、同居人はそんなくだらないことで悋気を起こすような小さな人物ではありません。 そんなことを思い出しながら、少年時代からの、愚行ばかりを繰り返した夏の思い出を反芻しました。 愚行を犯さないようになったのは、やっと40を過ぎ...
美術

ジャポニスム

今日は暑いなか高速を飛ばし、世田谷美術館へ出かけました。 せいぜい40キロに満たない都心部と違い、片道65キロ。 少々疲れました。 砧公園の中にある美術館なので、格安で砧公園の大駐車場に停められるのはありがたいですねぇ。 お目当ては、「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム」展です。 日頃、印象派の絵画を好まない私ですが、幕末から明治にかけて、流行と言うより狂乱、とまで、欧米の美術評論家に言わしめた日本美術への欧米人の熱狂振りが、彼ら自身の美術にどう影響を与えたのか、見てやろうと考えたわけです。 想像以上に影響を与えたようでした。 まんま浮世絵を模写したような絵画から、モチーフだけをパクッて油絵にしたのまで。 ただ、日本人の目から見ると、やはりどうしてもどこか滑稽な、架空の日本が描かれていたような気がします。 まぁ、無理もありませんが。 またしても和装で出かけ、私自身が展示物と化してしまいました。 帰りは車をとめて、そのまま近所の魚屋に行き、活ヒラメの刺身と魚屋自家製の中落ちを手に入れました。 ここにも何度も和装で出かけていますが、大将、いつもでっかい声で「粋だねぇ」と叫ぶので、少々辟易...
仕事

引き

わが国の行政組織は、一般にボトム・アップによって意思決定をおこなっていることが多いようです。 つまり、下っ端がふうふう言いながら原案を作成し、それを順次、主任、係長、課長補佐、課長、部長、局長と上げていくやり方ですね。 軽微な案件であれば、いきなり起案し、決裁をとりますし、重要な案件であれば起案する前に事前に根回しし、それぞれの職階の人の意見を取り入れながら修正をくわえ、最後に意思決定を行う会議に諮り、認められれば起案して決裁を取り、決定となります。 良く言われることですが、このやり方の長所は、下の者も意思決定に参画することにより、意欲がわくとか、みなが情報共有出来るとかいうことですが、短所としては、責任の所在が不明確になること、上の者がリーダー・シップを発揮しずらいこと、職階が下の者の負担が重いこと、意思決定に時間がかかることなどが上げられます。 私は微妙な立場におり、起案することもあれば、起案した者に意見を言うこともあります。 で、この下っ端と、微妙な立場にある者の精神障害発生率や自殺率が際立って高いことを思うと、わが国も給料の高い人々がイチャモンつけるばかりでなく、責任をもって原...
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