2014-09-18

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文学

酒は静かに

すっかり秋めいてきましたね。 自宅に到着する18時頃には、すっかり暗くなっています。 それは寂しいに違いありませんが、気温が下がると酒の味をひと味上がるのも事実。 日々の晩酌が心地よい時季でもあります。 白玉の 歯にしみとほる 秋の夜の 酒は静かに 飲むべかりけり あまりにも有名な、大酒飲みの若山牧水の歌です。 私もまた、秋の夜の酒を楽しみに、日々の雑事に精を出しています。 それはとても疲れる作業ですが、わずかな酒が、疲れを癒してくれます。 酒は百薬の長ともキチガイ水とも言われる自己矛盾をはらんだ飲料です。 私の肝臓は今のところ正常値を保っていますが、このままいくと、きっと酒で死ぬんでしょうねぇ。 好きな酒で死ねれば本望と言うべきでしょうか。にほんブログ村 人文 ブログランキングへ
社会・政治

朝日新聞炎上

最近、朝日新聞への批判が大変なことになっていますね。 福島原発の吉田所長と、慰安婦を強制連行したと嘘をついた吉田某の、二人の吉田氏に関わる誤報を朝日新聞が認めたこと、さらにそこには言い訳めいた文言が混じっていたことがその理由のようです。 朝日新聞は火消しのためか、読者からの批判的投書を大量に掲載。 中には、40年間購読し続けてきたが、もう朝日新聞は読まない、という厳しい意見もあるようです。 朝日新聞は戦前戦中、最も好戦的な論調で国民をミス・リードし、戦後は間逆に振れただけで本質は変わっていない反核平和路線でまたもや国民をミス・リードし続けてきました。 私は基本的に、朝日新聞と産経新聞の2紙を読むようにしています。 論調がまるっきり異なり、日本社会の言論空間の健全さを感じることの快さと、自分自身の頭が片よるのを防ぐためです。 しかし、そうは言っても、何かと言うとわが国を貶めるような記事を書き連ねる朝日新聞は、正直、好むところではありません。 いつでしたか、右翼の大物が朝日新聞社に乗り込み、その場で自殺するという事件がありました。 朝日新聞への抗議のつもりなのでしょうが、右翼が一人死んだか...
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