2014-11

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社会・政治

解散

衆議院が解散と相成りました。 大義が無いとか有るとか、争点はアベノミクスだとか、色々言っていますが、解散しちゃった以上、選挙をしなければならないので、グダグダ言わず、よりマシな候補に投票するしかありません。 それにしても自民党、圧倒的多数の議席を持ちながら、なんだって解散するのでしょうねぇ。 解せません。 解せないと言えば、衆議院議長が解散を宣言すると、ヤケクソ気味に万歳三唱をするのはなぜなんでしょうね。 未だに定説が無いようですが、子どもの頃から解せませんでした。 しかも今回はフライングで議長が詔書を朗読し終わる前に万歳三唱が巻き起こったとかで、議長にとがめられて万歳をやり直すというマンガっぽい落ちもついています。 安倍総理、勝敗ラインを過半数に置いているようですが、それだと大幅に議席を減らしても大丈夫ということになります。 常識的に考えて、自民党が過半数割れするとは思えないので、ずいぶん志が低いと感じました。 いっそ憲法改正を発議できる三分の二を目指すとでも言って大風呂敷を広げれば面白かったでしょうに。 師走の選挙、どうなりますことやら。にほんブログ村政治 ブログランキングへ
仕事

リスク・テイク Risk Taking

昨日参加した的財産セミナーでは、福井健策というスキンヘッドの講師士が著作権や肖像権について熱く語っていました。 東大法学部を出た弁護士先生だそうで、著作も多く出しています。誰が「知」を独占するのか-デジタルアーカイブ戦争 (集英社新書)福井 健策集英社「ネットの自由」vs.著作権: TPPは、終わりの始まりなのか (光文社新書)福井 健策光文社著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 (集英社新書 527A)福井 健策集英社 聞いたことの無い横文字がたくさん出てきましたが、強調していたのは、リスク・テイク(risk taking)の力をつけることが、これから重要になる、ということ。 どういうことかというと、その組織が持つ様々な情報のうち、利益とリスクを秤にかけて、その情報をえいやっと、公開するか、あるいは非公開とするか、判断する力をつけろ、ということ。 私が勤務してきた様々な学術研究機関では、個人情報から、研究上機密性の高いもの、あるいは公開して世に問うべきものなど、じつに多くの情報を持っていることが常でした。 かつては深く考えずに公開することが多かったわけですが、昨今は慎重にならざるを...
仕事

知財セミナー

今日は午後から六本木で知的財産に関するセミナーに参加しなければなりません。 本当は直行直帰したかったのですが、締切間近の調書があるので、やむを得ず午前中は出勤しました。 六本木へは一気に車で行こうと思っています。 セミナー会場には300台分の駐車場があるということですし、もし満車でも、付近にはコイン・パークがたくさん有るようですから。 なんだか面倒くさいですねぇ。 しかし昨今、知的財産権はホットな話題。 特に教育研究機関では重要視されています。 まぁ、せいぜいしっかり学んでくるといたしましょう。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

キャリア

午前中、所属する部署の責任者から、今後のキャリア形成に関する面談がありました。 精神障害者の私には、もはやキャリア・アップなど望むべくもなく、定年までの15年を無事に通えればそれで良いのですが、あんまり馬鹿正直にそう言うのも妙なので、それらしいことを言ってお茶を濁しておきました。 責任者からは、とびおさんの知識の豊富さと集中力、仕事の速さは高く評価しています、とおだてられました。 おだてと分かっていても嫌な気はしません。 来週にはトップと面談します。  トップが面談するというのは初めてで、もしかしたらリストラだか人事上の危機があるのかもしれません。 私のような下っ端には分かりませんが。 バブル崩壊後、もう20年もの長きにわたり、わが国を経済的に暗い雰囲気が漂っていますね。 それが給料は低いながら安定感抜群と思われた役人の世界にも及んでいます。 私たち40代は給料が毎年目に見えて上がっていった時代を知っていますが、今は年に数千円くらいしか上がりません。  若い世代は車を持つ者も稀です。 私は23歳の時に即金で250万円の車を購入し、遊んで回ったものですが。 アベノミクスなんてもてはやされ...
映画

TORMENT-そのネズミ、凶暴につき

昨夜はホラーDVDを鑑賞しました。 原題は「TORMENT」なのですが、邦題は「そのネズミ、凶暴につき」という、なんだかすごいことになっちゃってます。 7歳の息子と父親、それと父親の後妻で息子から見ると継母にあたる女性が新しい家族を築こうと奮闘するものの、7歳の複雑な少年の心は継母を受け入れられず、悩むという構図になっています。 父と息子の物語と言ってもいいでしょう。 そこに、ネズミのかぶり物や猿のかぶり物を被った殺人一家が現れ、襲いかかると言うわけですが、殺人一家もまた、家族の結束を求めているという点で、被害者家族と不思議なシンクロをするという、凝った造り込みです。 単に残酷なだけではない、どこか切ないホラー映画に仕上がっています。そのネズミ、凶暴につき キャサリン・イザベルビデオメーカーにほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ
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