2014-12-10

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仕事

目覚めてみたら

4月に管理職が交代してから、打合せと称する無駄な話し合いが多すぎて、仕事がなかなか前に進みません。 打合せのための打合せとも言うべき、あるいは小田原評定とでも言うべき、阿呆らしさです。 そのことは何度か指摘しましたが、そういう管理職に限って下の者の意見を聞こうとしません。 下手の考え休むに似たり、ならぬ、阿呆の打合せ休むに似たり、でしょうか。 日本式稟議制というのは下の者も意思決定に加われるという美点と、意思決定に時間がかかるという欠点を両方持ち合わせており、これがうまく機能するためには絶妙な間とでも言うべきものが必要です。 良きにはからえ、という態度で口出しするなとは言いませんが、もう少し無駄を省きたいものです。 今日もどれだけの時間をエンドレスのお話合いに費やされたかしりません。 会議中 目覚めてみたら まだ会議、というサラリーマン川柳がありました。 会議や打合わせが長いのはわが国の特徴なんでしょうかねぇ。 あぁ、面倒くさい。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

期末勤勉手当

今日、めでたく冬のボーナスが支給されました。 正確には、期末勤勉手当と呼ぶのですが。 で、職務の級を表す級号俸は年々上がっているのですが、手取額が10年前とほとんど変わりません。 一つには、基本給全体が下がっていること。 つまり級号俸が上がっても、その級号の基本給が下がっているため、もらえるものが微増しかしていないのです。 さらに、天引きされる額が増えていること。 給料が微増で天引きが増えているのですから、もらえる金額が上がろうはずもありません。 まぁ、下がらないだけマシですが。 40代半ばの私ですらこうですから、若い人はやれんでしょうねぇ。 ただし、若い人はもともとの給料が安いので、少しづつでも上がっていき、中年は変わらず、年配の方は下がっている感じです。 就職した20数年前は、年々目に見えて給料が上がっていったのですが。 わが国を取り巻く経済環境を考えれば仕方ないのでしょうけれど、一労働者としては、ボーナスの明細を見て、ため息ばかりです。 ここから住宅ローンのボーナス払いがあり、何があり、かにがありと思うと、いくらも残りません。 サラリーマンはまさしく現代の水呑百姓と言えましょう。...
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