2014-12

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映画

呪怨 終わりの始まり

昨夜はJホラーの人気シリーズ「呪怨」の最新作「呪怨 終わりの始まり」を鑑賞しました。 このシリーズの特徴である、時系列を無視してエピソードを紡いでいく手法にも、すっかり慣れました。 今まではカヤコが前面に出ていたように感じますが、今作では息子のトシオが中心になっています。 布団のなかに真っ白い顔をしたトシオが入り込み、それを観て絶叫するシーンなど、もはやオールド・ファンには、待ってました、たっぷり、とでも言いたくなるような定番の恐怖シーンです。 また、今作はいつも以上に美少女・美女がたくさん登場し、きゃあきゃあ怖がっているのは、ホラーの原点とでも言うべき作りで、好感が持てます。 貞子と並ぶJホラーの代表的ダーク・ヒロインのカヤコ。 ますますパワーアップして、お化け屋敷的な嘘くさい世界を築いてくれたことは、この映画の完成度が高くないことを勘案しても、嬉しいことでした。 カヤコとトシオには、ますます美しい女性たちを恐怖に陥れて、活躍されることを期待しています。呪怨 終わりの始まり 佐々木希,青柳翔,トリンドル玲奈,金澤美穂,高橋春織NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン呪怨 ―終わ...
社会・政治

与党圧勝

衆議院選挙が終わりました。 結果はマスコミが予測していたとおり、与党が3分の2以上の議席を獲得するという圧勝。 民主党の海江田代表が落選するというおまけまでついていました。 何が争点か分からず、白ける選挙ではありましたが、一応、投票に行きました。 これで安倍政権は長期化の道を歩み、憲法改正など、かねて主張してきた大きな政策課題に取り組むのですね。 一時日の出の勢いだったみんなの党は解党し、渡辺喜美元代表は落選の憂き目にあいました。 誠に政治の世界は栄枯盛衰が激しい、怖ろしいところです。 かつて神戸製鋼の某役員が、政治家ほど遠くから見ると阿呆に見え、直接接すると抜群に頭が良い者たちの集まりだと慄然とさせられる世界は無い、と言っていました。 テレビなどで見ると確かに阿呆に見えますが、そこは一流大学を出て選挙に通った選良。 阿呆であっては日本国は沈没してしまうでしょう。 安倍政権、数に任せて暴走するのか、あるいは景気を回復し、憲法改正に道筋をつけて名宰相と呼ばれるのか、お手並み拝見といきましょうか。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
その他

お待ちかねの土曜日、買い物に行ったり、散歩をしたり、のんびり過ごしました。 明日はちょっと複雑な関係性の方々とお昼に銀座アスター津田沼店で忘年会があります。 まず、私と同居人、それに私の実母。 それと私たちの仲人を務めていただいた方とその後添え。 後添えの女性は、私の母が紹介しました。 したがって、私たちの仲人であり、母がその仲人の事実上の仲人。 ややこしいですねぇ。 それと、かつて私と仲人と一緒に働いていた方ご夫妻。 この方はもう定年して10年になりますが、今でも私を気にかけてくれ、時折飲みに誘ってくれます。 かつては上司でしたが、今は年の離れた友人と呼びたい感じです。 誠に縁と言うのは、奇妙で味わい深いものです。
その他

平昌オリンピックを助けるのは嫌です

国際オリンピック委員会の委員長が、2018年開催予定の韓国・平昌オリンピックに関し、単独開催が危ぶまれるとかで、競技の一部を長野で開催する案を議論中であると言い出した、との報道に触れました。 わが国のネット住民はこれに猛反発しています。 私も日本で一部競技を開催することには断固反対です。 そもそもオリンピックを二カ国で共催するなんて聞いたことがありません。 なぜ韓国は出来もしないのに立候補したんでしょうね。 これでは敗れたドイツもフランスも浮かばれないというものです。 立候補時に行ったプレゼンでは、仁川空港と平昌を高速鉄道で結ぶと明言していましたが、財政難であえなく頓挫。 そのほかにも、雪不足、予算不足、地元の反対など、様々な問題を抱えていることはすでに明らかになっています。 そんなタイミングで飛び出したのが、IOC委員長の先の発言。 このままじゃ出来そうもないから、お隣で冬のオリンピックを札幌・長野と2回成功させた日本に助太刀を、というわけですが、そんな虫の良い話はありません。 そもそもIOC委員長にそこまで言われて、韓国は恥ずかしくないのでしょうか? 韓国人の間では、平昌の苦境を良...
文学

寒さ早かり

今日は冷たい雨が降っています。 そのせいでしょうか、今日はなんとなくだるい一日でした。 こんな日は、仕事のペースを落としてやり過ごすほかなく、なんとも冴えない感じです。 いつも元気で、仕事は全力投球というのが理想ですが、そうもいかないのが生身の生き物である私たちの宿命と言えましょう。 体のバイオリズムというのは不思議なもので、しっかり食って、たっぷり眠っても、駄目な時は駄目です。 昔のお百姓さんは大変だったでしょうね。 少々だるくても、腰を曲げて鍬をふるったり、田植えや稲刈りをしなければならなかったのですから。 冬枯の 野に向く窓や 夕ぐれの 寒さ早かり 日は照しつつ 島木赤彦の歌です。赤彦歌集 (岩波文庫)島木 赤彦,斎藤 茂吉,久保田 不二子岩波書店 今日は日は照っていませんが、夕暮れの寒さはいかにも早いようで、大儀な体に堪えます。 今宵は熱燗はほどほどに、早寝するにかぎるようです。にほんブログ村本・書籍 ブログランキングへ
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